SOREL - ARAPAHO
最近買った靴。

雪国の冬に欠かせないのが、長靴もしくはブーツ。
今年はブーツを一足新調した。
世界中で愛されているウィンターブーツの代名詞とも言われる "SOREL ソレル"
1908年、カナダのオンタリオ州、ウィリアム・H・カウフマン社より誕生した“SOREL”。
当時のカナダでは、「耐久性と快適性の両立」をキーワードにしたウインターブーツの開発は、
まだ進んでおらず、極寒地で暮らす人々に“SOREL”のリリースは 大きな衝撃を与えた。
ソレルと言えば、"カリブー" が一番有名だろう。
フィールドライフ冬号で小雀陣二さんも紹介していた通り、" The original and best." の言葉通り存在する。
「競争相手の開発担当だって持っているブーツ。本当の意味でカリブーを越えるブーツはない」と言う。
実際手にとって履いてみて、その意味が分かったような気がする。
でも、僕にはデカ過ぎた。
サイズの話じゃない、相手の器がデカ過ぎたのだ。
そもそも僕が探していたのは、普段気兼ねなく履ける扱いやすいブーツである。
カリブーは確かに僕の心を鷲掴みにしたが、なんとなく僕はまだその域には達していないような気がして、靴をディスプレイに戻したのであった。
そしてコイツと出会った!
コイツというのは、ソレル - アラパホ。
なんといっても履きやすい!
さぁ出かけるぞっ!鍵を手に掴み、サッと履いて雪の降る外へ。
このテンポが目に浮かんだ。
一目惚れ、レジへ向かった笑

ちょっと真面目に分かりやすく3つの特性を紹介。
左から順番に、これはロゴでお分かりの通りマイナス32℃まで対応できるという意味。
マイナス32℃なんて経験したことは無いが、この数字を見れば秋田の冬の寒さなんてちっぽけにみえてしまう。まさに極寒仕様。
中央、シンサレート(合繊の極細繊維)は軽量で速乾性の高い極薄断熱中綿素材を使用。
繊維の間にたまったデッドエアを効率的にキープする。
一履瞭然。あったか〜い。
最後に右、ウォータープルーフ。
つまり防水加工。
ザフザフ雪に足を突っ込んでも、このロゴの示す通りの機能がこの靴にはある。
だからどんなに寒かろうが、どんなに雪が降ろうが、僕の足下にはお墨付きの安心感があるのだ。
暦の上では、明日から寒さが1年のうちで最も厳しいと言われる大寒に入る。
そんな大寒を前に、頼もしい相棒ができたもんだ。
冬の足下を照らし続けてきた100年の歴史。
It's STANDARD!!

雪国の冬に欠かせないのが、長靴もしくはブーツ。
今年はブーツを一足新調した。
世界中で愛されているウィンターブーツの代名詞とも言われる "SOREL ソレル"
1908年、カナダのオンタリオ州、ウィリアム・H・カウフマン社より誕生した“SOREL”。
当時のカナダでは、「耐久性と快適性の両立」をキーワードにしたウインターブーツの開発は、
まだ進んでおらず、極寒地で暮らす人々に“SOREL”のリリースは 大きな衝撃を与えた。
ソレルと言えば、"カリブー" が一番有名だろう。
フィールドライフ冬号で小雀陣二さんも紹介していた通り、" The original and best." の言葉通り存在する。
「競争相手の開発担当だって持っているブーツ。本当の意味でカリブーを越えるブーツはない」と言う。
実際手にとって履いてみて、その意味が分かったような気がする。
でも、僕にはデカ過ぎた。
サイズの話じゃない、相手の器がデカ過ぎたのだ。
そもそも僕が探していたのは、普段気兼ねなく履ける扱いやすいブーツである。
カリブーは確かに僕の心を鷲掴みにしたが、なんとなく僕はまだその域には達していないような気がして、靴をディスプレイに戻したのであった。
そしてコイツと出会った!
コイツというのは、ソレル - アラパホ。
なんといっても履きやすい!
さぁ出かけるぞっ!鍵を手に掴み、サッと履いて雪の降る外へ。
このテンポが目に浮かんだ。
一目惚れ、レジへ向かった笑

ちょっと真面目に分かりやすく3つの特性を紹介。
左から順番に、これはロゴでお分かりの通りマイナス32℃まで対応できるという意味。
マイナス32℃なんて経験したことは無いが、この数字を見れば秋田の冬の寒さなんてちっぽけにみえてしまう。まさに極寒仕様。
中央、シンサレート(合繊の極細繊維)は軽量で速乾性の高い極薄断熱中綿素材を使用。
繊維の間にたまったデッドエアを効率的にキープする。
一履瞭然。あったか〜い。
最後に右、ウォータープルーフ。
つまり防水加工。
ザフザフ雪に足を突っ込んでも、このロゴの示す通りの機能がこの靴にはある。
だからどんなに寒かろうが、どんなに雪が降ろうが、僕の足下にはお墨付きの安心感があるのだ。
暦の上では、明日から寒さが1年のうちで最も厳しいと言われる大寒に入る。
そんな大寒を前に、頼もしい相棒ができたもんだ。
冬の足下を照らし続けてきた100年の歴史。
It's STANDARD!!
by hibi-nani | 2010-01-20 01:31 | Item | Trackback
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