<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Hiyori after a long absence.

久しぶりのひよりちゃん。

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久しぶりのひよりちゃんです。
いきなりですが、ひよりが持っているこのキャラクターをご存知ですか?

実はこれMisiaのマスコットキャラクターの "くたくたメロンパンダ" です。

この間のMisiaのライヴのくじ引きで見事ママが引き当てたもの。
残念賞の5等が多い中(もちろん僕も)カランカランとみんなが注目、4等のメロンパンダをGETしました!
ひよりにお土産ができたことにライヴ前のテンションもMAXでした*
ひよりは、アンパンマンのキャラクターである "メロンパンナ" の方が馴染み深いため、何度教えても「メロンパンナちゃん」と言ってしまいます。
だよな〜、このニアピンは難しいよ。

d0112801_2371410.jpgこのぬいぐるみは、チャックが付いていて中を取り出してクルッと丸め込むとメロンパンの形になるんです。
もらった時はこのパンの状態で、パッケージに入っている姿はまるでメロンパン。
パンコーナーにあったらほぼわかりません!?
Misiaはメロンパンが大好物みたいなのでで、そこから生まれたんではないかと*
ちなみにうちのママもメロンパンが大好きなので、嬉しかったみたいです。

可愛いっす!

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by hibi-nani | 2009-08-30 22:52 | Diary | Trackback | Comments(0)

Dear MISIA.

MISIA 星空のライヴⅤ - Just Ballade -

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僕の!僕の夢が昨日叶ったんです!
2009年8月27日は、Misia記念日になりました。
ずーっとずーっと大好きだった、憧れの歌姫Misiaに逢うことができたのだ!

僕の人生で、何度Misiaの歌声に助けられ、励まされ、時には振り返り、また前を見て、背中を押されてきたことだろう。
その素直で綺麗で力強い歌声は、何度も何度も助けてくれた。
腐りかけた心を拾ってくれた。

歌声が耳に届いた瞬間、胸がグーッと締め付けられ、涙が自然と溢れてきた。
Misiaはなんて強い人間なんだろう。
その小さな体からは想像もできないくらいの声量は、なんと表現したらいいか、言葉にならない…。
実際に今パソコンに向かったまま5分はなにも書けないでいた…。

いろんなお話をしてくれた。
自分のこと、秋田のこと、アフリカのこと、愛について、歌うことについて、こうして出逢えたことなどなど、たくさんのお話を僕たちにしてくれた。
歌はもちろん、ずーっとMCを聞いていたかった。まじで。
ミーシャの声は可愛くて、話し方も身振り振る舞いもキュートでめちゃくちゃ可愛い*
星の話の中で、ほんとに素直で心が透き通っている人間だということがわかって、ますます好きになりました。

僕自身、空を見ることが好きで、移動中やふと見上げた空は毎日違う形、色をしていて、暗闇が迫ると星達が輝き始めてくる。
しかし街の灯りが夜を明るくしていて、小さい星のほとんどを隠してしまう。
星だけの明るさってどんなものなんだろう。
星だけを見上げて過ごす夜ってどんなものなんだろう。

星の話をされると思い出すことがある。
それは小学校の頃、両親に怒られて外に飛び出し見上げた夜空。
涙で前も見えなかったけど、服で涙を拭った瞬間確かに見えたんだ、夜空を切り裂く流れ星が。
泣くのを止めて、もうひとつ探したなぁ。

流れ星を一瞬の綺麗な涙とするならば、昨夜、会場内で輝いていた星達は、全員一等星の流れ星でした。
(僕の周りのほとんどの人が、綺麗な涙を流していた)

MIsiaはこの日を "秋田記念日" と呼んでくれ、ある素敵な曲を披露してくれたのだ。
まだ公演途中なので詳しい話はできないけれど、Misiaがタイトルを口にした瞬間、軽く運命を感じずにはいられなかった。笑
このサプライズはたまらん!会場内大盛り上がり!

脇を固めるメンバーはもちろん最強!
仲の良さが伝わってきて、みんなMisiaを信頼しながら見守っている姿が、とてもあたたかくて素敵に見えた。
改めてMIsiaの人間性に尊敬を憶え、学ぶことがたくさん詰められた2時間でした。

ミーシャへ。

涙溢れる力強い歌声をありがとう。

心に響く深いお話をありがとう。


何億光年といつまでも輝き続ける一生の思い出を心からありがとう。

アフリカChild AFRICAを応援しています。 http://child-africa.org
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by hibi-nani | 2009-08-29 00:31 | Message | Trackback | Comments(0)

Climb "Mt.Taihei" 951.7m.

出羽山地、太平山 (前岳・中岳) 951.7mを登る。
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8月18日 晴れ
AM5:30起床、眠い目をこすりながら車で太平山へと走る。
コンビニで朝飯のお握りを買って腹を満たした。
別荘地から林道に入り、登山口へ。
ルートは太平山スキー場リフト終点の二手ノ又(にてのまた)登山口から登り始める仁別コース。

AM7:06 登頂開始。
一番乗りで他には誰もいなくて最高!

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アプローチからこんな感じでブナの根の階段を登って行く。
まずは最初の急坂、早くも軽く息切れしながら進んで行くと視界が開けた。

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突然ポンと目に飛び込んでくるブナ。
朝靄残る空気と朝日に横から照らされている姿に神々しさを感じ、シャッターを切る。
この先平坦な道になり、そして2回目の急坂に突入。
ここから少し進むと "木曽石コース" と合流する分岐がある。
この合流ポイントまで、写真を撮りながらスローペースで登って35分。
さらに15分ほどでチェックポイントである標高774m "女人堂" に到着。

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この鳥居が目印。
以前は社殿や参籠所が建っていたらしいが、平成13年に焼失して現在は小さな祠があった。

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女人堂からの眺め。
眼下に秋田市内が広がる。
残念ながらガスかかっていて男鹿半島や鳥海山は見ることができなかった。
ここからまた尾根を進む。
一ノ沢コースとの合流があり、女人堂から歩くこと約25分で二十七観音像の立つ岩谷山と清水が湧く三角井戸に着く。

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湧き水で水分補給をして、この先に待つ急な登り坂へと向かう。
ペットボトルにも給水、帰りの分とする。

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三角井戸を過ぎるとこういった坂が目立つようになってくる。
そしてあと約100m登ると、登山口から約1時間50分の標高951.7m太平山中岳の頂上に到着する。
山頂には、二等三角点と木曽吉山神社がある。

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木曽吉山神社裏手から奥岳を望む。
奥岳は中岳より約200m高い1170.4m。次回はここを目指すのだ。
往路になっているので帰りは来た道を戻ることになるけど、登りとはまた違った風景を楽しめる。下ること45分、再び女人堂に到着。
朝が早かったせいかAM11:00にして腹が減ったので、ここのベンチで秋田市内を見下ろしながらのランチタイム。
今日のランチは、五目ごはんのアルファ米と豚汁。

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ここでストーブのプレヒートをしようとしたら、オイル漏れの事態。ポンプ部のゴムキャップを交換したら漏れは無くなった。
常に持ち歩いているメンテキットに助けられた。
先ほど補給した三角井戸の清水でお湯を沸かし、それぞれに注ぐ。

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この豚汁がめちゃめちゃウマかった。
また同じの買おう*
質素なランチだけど手軽に出来て、その分景色を楽しむことに集中できたこと、これが大正解。

食後のコーヒーでも沸かそうかなと思っていたら、鈴の音が聞こえてきた。
蚊取り線香の香りと共に久しぶりの人の気配。
両手にレキのトレッキングポールを持ったベテランの風格を漂わす年配の男性が隣に座った。
小谷部さんという山好きの写真好きの人間。
ついつい話込んで、1時間近くいろんな話をした。
プロの写真家と山に入る機会がありそこでカメラを学び、仲間、もしくは1人で山に登っては滝や草花・夕日などの風景写真を撮っていると言う。
普段は中判カメラを構え、ポジで撮影して現像は京都に送るという本格ぶり。
撮影した写真は某雑誌社のコンテストに出品し、奇跡的に撮れた阿仁の一ノ滝の写真は見事入賞を果たしたという。
その撮影の経路を細かく説明する姿は本当に楽しそうで、聞いていて楽しくもあり羨ましくもあった。こういった話は、写真好きにしか分かち合えない話なんだろう。
今まで登った経験から、おすすめルートなどの情報収集もできた。
もちろん僕の話もした。
小谷部さんは、ここの場所を本当に愛しているんだろう、ほぼ毎日この女人堂まで登るという。
そして到着時も出発時も必ず祠や石像に手を合わせていた。

そう、太平山はかつて信仰登山といわれ、木曽石・旧仁別・野田の各参道に三十三観音の石像が祀られている。当時は前岳を神仙山(しんせんざん)、中岳を木曽吉山(きそよしさん)と呼んでいて女人禁制の山としても知られていた。

小谷部さんが登ることにも意味があり、そこには "願" が込められているのだと思う。
そこまでの深い話までは踏み込めなかったが、いつでも連絡してくれと名刺をもらって一緒に下山した。
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下山途中、小谷部さんが手を合わせていた石像。
仁別コースからはブナの木の影に隠れて見えない。
"木曽石コース" から "仁別コース" へ合流する分岐で見ることができる。
女人堂から登山口まで、登りの半分の時間の30分で下りることができた。

PM12:42 登山口駐車場着。
ここで小谷部さんとはさようなら。
そして「連絡します」と伝え、それぞれの帰路についた。

この日話した、いつかあの場所で本当に夕日を撮ることができたならば、真っ先に彼にメールで写真をプレゼントしようと憶う。
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by hibi-nani | 2009-08-26 00:38 | Diary | Trackback | Comments(4)

THE EMON from ScumBanditz.

金玉左衛門という男。

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この男の名前は小川裕也。
こいつとの思い出はそうそう簡単には語れないほどいろんな話がある…
から話すのを止めようかと思っている。笑

でも、ブログに書け書けうるさいので話すことにする。
僕がまだ東京にいた頃に対バンしたのをきっかけに繋がった。
打ち上げで意気統合し、そこで "ビートキッズ" が結成されたのが最初だったかな?たしか。
それ以来の付き合いになる。
ホント人と人は、どこでどう繋がるかなんてわからない、そこが人生の面白いとこだよね。

今年の10月に同じくバンド仲間だったFifthWheelのユウちゃんが、(あの顔で) 結婚するという話を聞いた。

"ユウちゃん、ほんとにおめでとう♪
ありったけの幸せを掴んでくれ!結婚式は是非行くからな!"


そんな幸せな話をツマミに裕也と久しぶりに話そうかと電話をしたら、ナスをツマミに酒呑んで出来上がっていやがった。
しかも居酒屋でひとりでだ!笑
こいつを知っているからこそ笑っちまった!

昔から裕也とはツボや価値観が不思議と一致することが多くて、話題もネタも常に共有していた気がする。

例えばSK8。

スケボー持って裕也のアパートに行って、電車で新宿へ。
駅構内の最高の路面を走って改札を出るとそこは僕らにとってすべてスケートパーク!
ビルの立つ敷地や面白そうなポイントがあれば、どこでもとりあえず挑戦してみるのだ。
警備員に追っかけ回されながら必死で逃げる姿は、今思えばほんとガキ!笑
最終的に新宿中央公園で練習するんだけど、裕也の上達ぶりは早くてビビったもんだ。
夜になると人通りの多い街中でスケボーに座ってビール呑んでセッション開始。
甘〜いハモリで路上ライブに発展、もの珍しそうに周りに集まるお客さんも。笑
ダメだこりゃとそそくさと立ち去る人もいれば、温かい人は拍手をくれた!

たかがドラクエのハモリにだ!笑

向かう所敵無し、まさにそんな感じでよく笑っていた。

あんまり言いたくはないけど、こいつのすごいところは、本当の "正しい" ということを知っているところだと思う。
誰かが話した内容に、それは違うとハッキリ意見し正論を純粋に述べる。
出来そうでなかなかできないことかもしれない。
もちろん僕にもその正論をぶつけてくる、しばし口論の末、僕の間違いにズバリ的を獲てきやがる。
悔しさが笑いにかわり軽く頭を一発。
でも完敗。
ということがたまーに(ほんとたまに)あったのを憶えている。
めちゃくちゃハイテンションで馬鹿なことばっかやっているようにみえて、しっかり考えている。
そんなヤツ。
今思えばファーストコンタクトで、そんな人間性に惹かれたのかもしれないなぁ。
あれから10年、僕らは今それぞれの道を歩んでいる。

小川裕也。
SCUM BANDITZのドラマーで、またの名を金玉左衛門。


コーラからビールへ、常に進化を遂げている男がここにいる。


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by hibi-nani | 2009-08-23 22:55 | Message | Trackback | Comments(2)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Last Episode-

最終話  さよなら北海道は、デカカッタドー。
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車を走らせていると、どこにでもこんな風景が当たり前に存在する。

都会であって田舎であって、自然と常に近くで生きている。

山、川、海は日本海・太平洋・オホーツク海と3つの海に囲まれていて、北海道全体が"幸(さち)"に包まれている。

ここに来ることができて本当に良かった。


長かった旅も早くも最終日。
"大雪山国立公園 士幌高原ヌプカの里" を出た僕らは苫小牧を目指している。
途中、ドリカムのぶどう園があることで知られる池田町ワイン城花畑牧場幸福駅を経由して行く。

しばらく行くと道の真ん中になにかがいる…。
犬?最初はそう思ってスピードを落とし近づいてみるが、道のど真ん中で微動だにしない。

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野生の北キツネだ!

ということでJさん、見事にビンゴ…。

噂には聞いていたが、まさかこの旅で遭遇できるとは思ってもみなかったのだ。
妻と2人、あまり大きい声で驚かさないよう、トーンを控えめにしばし感動。
上写真は親キツネ、そしてこちらが子供たちである。

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エンジンを止めて暫くそこにいると、受け入れてくれたかのようにリラックスした普段の姿を見せてくれた。
この兄弟はすごく仲良しで、じゃれあって遊んでいた。
僕は地元でもキツネを見たことがあるけれど、こんなにも人馴れはしていない。
というか、人馴れする時間も無いほど一瞬の出来事だった。
僕がいる道路を真ん中に田んぼから田んぼへと見事に走り去る姿を見ただけである。
F-1のヒューンッ!を想像して欲しい。
可愛いかどうかもわからん。笑

周りを見渡しても、広大な緑と僕らとキツネの家族だけ。
時間がゆっくりと流れていた。

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ここに住んでみたい。
本気でそう思った。
北海道に住んでいる人は、ここにある以外の一体なにが欲しいんだ。
まだ端から端までは行っていないけど、僕たちが見たもの以上にまだまだ北海道は広がっている。

今度はひよりを連れて、お腹の子も出てきたらもう一度みんなで!
大曲テントとしても是非とも挑戦したい場所だ。

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必ずまたここに戻ると誓った僕らの背中で、最後の汽笛が煙を吐いた。
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by hibi-nani | 2009-08-22 23:26 | Diary | Trackback | Comments(4)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Episode 7-

第7話  大雪山国立公園。
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17時15分、"大雪山国立公園 士幌高原ヌプカの里" に到着。
チェックインは17時までということで、予定より30分くらい遅れそうだという旨を移動中の車から管理棟へ電話をかけた。
スタッフはとてもあたたかい対応で「待っていますから大丈夫ですよ。天候も良くないからとにかく気をつけてきてください」と普通に答えた。
そのあまりにも自然な対応に感動すら覚えたのだった。
15分後、無事到着。管理棟で挨拶を済ませ、一通りの説明を受けて鍵を受け取った。
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ここが今日の宿となる二階建てコテージ "しらかば"。
当初の予定ではキャンプするはずで、テントや寝袋・布団・ストーブなどの道具を車に積んで来たのだが、天候もご覧の通り、急遽コテージを予約した(この日のコテージはすべて空室)。
別にただ天候が悪いからという理由だけではない。

実は、妻のお腹には赤ちゃんがいるのだ!

本当であれば、知床トレッキングやニセコ辺りでキャニオニングやカヤックに乗ったりともっとアクティビティな旅にしたかったのだが、なにせ新しい大切な尊い命を危険にさらすわけにはいかない。
そして僕らは3人での初旅行は、観光をメインに予定を組み始め、安全を第一に考えた旅にすることを誓った。


そして今に至るのである。

今日の晩ご飯用の食材もすべて揃っていた。
道中寄り道をしながら買い貯めてきた大切な食料達。
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十勝産のアスパラ・美瑛にて購入したカクテルトマト・農家の店(かあさん家)で穫れた富良野産のジャガイモとレタス・士幌産ラム・鹿追産(士幌手前の町名)無農薬ハーブ入りソーセージと豚肉・札幌で作られている焼き肉のタレ。
すべて北海道産、豪華ラインナップの贅沢メニューである。

そう、今日の夕飯はBBQなのだ。
と言ってもコテージ内で。
ここは大雪山の一角、標高600mにある場所であり外は霧がかっていて気温も低いために無理は禁物。コテージ内も少し肌寒く、備え付けのストーブを焚いたりしながら過ごした。
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妻と声を合わせて「贅沢してるぅ〜!」
僕らの胃袋は贅沢にも北海道でいっぱいに満たされた。
サッポロクラシックも染み渡る!ちなみに妻はキリンフリーで乾杯*
室内でのホーム焼き肉もコレまた幸せである。
というか大好きな人と過ごせるのであればどこでなにをやっても幸せなのだ。
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7月27日、7時起床。
鳥の声が山での朝を告げる。
朝食は、昨日のサラダの残りのレタスを使って妻お手製サンドイッチ+コーヒー。
朝起きて外を見ると日が射していてうっすら十勝平野が顔を出していた。
しかし次の瞬間にはまた雲がかり、辺りは一面霧に包まれた。
写真を撮るのはもう少し晴れてからと欲を出したのが運の尽き、タイミングを逃してしまった。
あの風景切り取りたかったな〜。
でもそんな後悔は、この後出遇うゲストによって吹き飛ばされることになる。
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お世話になりました!
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by hibi-nani | 2009-08-09 23:34 | Diary | Trackback | Comments(4)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Episode 6-

第6話  竜は雲にも川にも姿を変える。
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夕張岳と十勝岳に挟まれた38号線を進み、約140kmの道のり。
雲が麓まで降りてきて、まるで竜が山を縫って走り囲い込んでいるように見える。
車も同じく山を縫っていかなければならない。
1000m級の山々の原始の森に四方を囲まれながら僕らは行く。

空気が一変した、なんか雰囲気が違う、神秘を感じずにはいられなかった。

夕張岳・十勝岳・旭岳(大雪山)・幌尻岳という4つの山々、そこを縫って走る十勝川。
これまた竜の如く流れる。

十勝川は、北海道東部の十勝支庁を流れ太平洋に注ぐ一級河川。
わかり易く秋田の一級河川を一つ例にあげるとなると雄物川、比べてみるといやはや桁違い…デカイ!広い!ハッキリ言って比べものにならない…。

流域面積は十勝支庁の約9割にあたる9,010km²を占めて全国6位、北海道では2位の広さを持つ。
ちなみに雄物川はというと4,710 km²、同じ一級でもこれだけの差があるのだ。
ついでに言えば北海道1位の流域面積を持つ川は、石狩川で14,330km²。
そして日本で最大の川は、関東地方のほとんどを流域とする利根川で、なんと16,840km²である。

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日本は広い、そして自分は小さい。

川の話になったので、カヤックについて少し。
僕は35歳になったらカヤックを一艇自分にプレゼントすることに決めた。
まだまだやったこともないくせに言うなっつー話だが、また北海道に来る機会があれば(というか必ず来てやる)、釧路川を漕いでみたい。
釧路川は高低差が少ないので一級河川には珍しく本流にはダムが設置されていない川なのだ。
夏季には全国からカヌーイストが訪れるほど質の高い川と聞いた。
野田さんも良い川だと言っていた。
行ってみたい、是非行きたい、川が変わってしまわないうちに今すぐにでも行ってみたい。
つーかまずは貯金だ、貯金…。
そして経験だ、経験を積まねば…。

今日は川の話でお腹いっぱいに満たされたのでここまで。笑

霧の中をひた走る、そう、僕らは今雲の中にいる。
子供の頃描いていたふわふわ雲とは違い、視界ゼロの現実だ。


士幌までは、ま〜だまだ遠いのだ…。
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by hibi-nani | 2009-08-07 23:33 | Diary | Trackback | Comments(4)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Episode 5-

第5話  ファーム富田。
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美瑛から国道237号線に乗り南下すること約25kmで富良野に着いた。
ここは "ファーム富田" 。
富良野のラベンダーを世に知らしめたと言われる富田忠雄氏が所有する年間100万人以上の観光客が訪れる超ビッグなラベンダー園。
知名度ナンバー1を誇るだけあってデカイ!
問題のラベンダーはというと、時期的には見頃を迎えているはずなのだが?今年の異常気象はラベンダーや花にも影響があるのか、心無しかちょっと寂しい感じがした。
でも雨上がりということもあって、ラベンダーの香りは園内いっぱいに広がっていた。

d0112801_2372186.jpg蒸留の舎(じょうりゅうのいえ)の前を通りがかると、ちょうど摘み取ってきたばかりのラベンダーを乗せたトラックが到着した。
ここは日本で唯一というラベンダーからエッセンシャルオイルを抽出するための蒸留工場。
7月~8月中旬にかけてのラベンダー開花期には、紫色のラベンダーから琥珀色のエッセンシャルオイルが抽出される風景を見ることができる。

続いて向かったのはドライフラワーの舎。
今年の4月にオランダ人のフラワーデザイナーのレン・オークメイドという人がレイアウトしてリニューアルしたばかりらしい。
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d0112801_23214887.jpgすごい、すご過ぎる。
北海道の象徴ともいえる白樺が印象的。
その間を縫って所狭しとドライフラワーで飾られていて、オレンジのグラデーションが素敵。
プロの仕事と実感させられる。
ジャンルは違えど、こういったプロの仕事を魅せられると自分はまだまだだなぁと思ってしまうことが多々ある。
世の中には色んな人間がいて、上も下もキリが無いほど様々なものに溢れている。
日本のデザインも最近でこそ海外に負けず劣らず対等の線まできているような気がするが、足りない部分で言えば実生活の遊び心だと思う。
イベントのために張り切るだけじゃなくて、毎日の生活の中に遊び心とセンスを持ち得ることが海外に比べて日本人は劣っているのかもしれない。それは町並みや看板ひとつにしても感じることができる。
こんなことを言える身分では到底無いけれど、素晴らしいものに魅せられると日本びいきの目線から少し外して自分(日本)を見ることができるのだ。

ママちゃんうまく溶け込んでいます。
その服似合ってるね*
この後はたっぷり買い物も楽しんでファーム富田を満喫したのは言うまでも無い。
あれも欲しい〜これも欲しい〜もっと欲しい〜もっともっと欲しい〜♪


初めて見る様々なものに感覚を磨ぎ澄まされながら、僕らの旅は続くのでした。


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営業時間:AM9:30〜PM4:30
(5・9月はAM8:30〜PM5:00、6〜8月はAM8:30〜PM5:30)
住 所:071-0704空知群中富良野町北星
TEL:0167-39-3939
FAX:0167-39-3111
入園料 無料
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by hibi-nani | 2009-08-06 00:13 | Diary | Trackback | Comments(0)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Episode 4-

第4話  北海道ガーデン。

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7月26日、まず僕らが向かった先は、"上野ファーム" 。
あの「風のガーデン」を手掛けたことでも知られている。
約二年の歳月をかけて庭づくりを担当したという庭づくりの記録や庭の写真も展示されていた。


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【上野ファーム 】

- 営業時間 -
庭の見学時間:AM10:00〜PM5:00
       (4月末〜9月末まで)
定休日:毎週月曜日
住 所:旭川市永山町16丁目186番
TEL:0166-47-8741
FAX:0166-47-8731

ガーデン入園料 大人 400円(2008年度より)
小学生以下は無料です。
(中学生から大人料金)



素晴らしいの一言!細部まで手が行き届いていて、手抜きが一切ない。
広〜い敷地にこれでもかと広葉樹からハーブまで、あらゆる花々が咲き誇っている。
そして、一歩足を踏み入れた瞬間の香りは非現実空間に誘ってくれて、まるで物語が始まるかのように一歩一歩が吸い込まれていく。時間を忘れさせてくれる緩和空間。
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ここで、おばあちゃんに畑仕事用の帽子と手袋を買って、じーじには同じく畑仕事用の手帳を買った。
そして我が家には、ハーブとテラコッタ(素焼きの鉢)を。
ハーブは3種類、スイートバジル・イタリアンパセリ・パイナップルミント。
いずれも妻が欲しがっていたハーブ達。これから食卓にどんな風に飾られるのか期待です。
帰り際に柚子のアイスを食べてちょ〜ご満悦の妻(写真中上)、アイスを食べている時のひよりの幸せそうな顔は、ママ譲りなんです。
上野ファームを後にした僕らは、車を走らせ美瑛(びえい)を目指した。
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美瑛・富良野方面の看板が見えてくると、なぜかテンションが上がる。
美瑛町、ここはまさに花畑に彩られたパノラミックな丘風景。
最初に向かった先は "ケンとメリーの木" 、昭和47年に日産スカイラインのCMの撮影に使われて有名になったという。
CMについては見たことも聞いたこともないからわからないけど、田園風景のなかに1本だけ大きく立っているポプラはまるで丘を見守る番人、そんな感じがした。下にポツポツ見える観光客と比較すると、どれほど大きいのかがわかる。周辺には "ペンション ケンとメリーの木" があり、ここで朝を迎えることもできる。
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続いて向かった "北西の丘展望公園" は、ラベンダーに囲まれた三角屋根の展望台。右写真では後方に薄ら十勝岳連峰の山並みが見えるのがわかる。周辺には売店があり今日の夕飯のためのカクテルトマトを買った。後にこれが大正解だったことが判明する。瑞々しくて甘い!こんなに美味しいカクテルトマトは初めてだった。そこではもう一つ、幻と呼ばれるピュアホワイトのトウモロコシを買って食べた。ピュアホワイトはなんと生でも甘くて美味しいのだ。
夕飯についてもう少し書いておくと、今日はコテージを予約しているので自炊する予定。食材は、キャンプ場に向かうまでの道中に少しずつ買い集めて行くという魂胆である。
d0112801_21273143.jpg車を走らせ富良野へ向かう。
富良野と言ったら "北の国から" で有名だけど、実は僕たち2人揃って北の国からをまともに観たことがないのだ…。なのでロケ地を追っても、家については勉強になるかもしれないが、感動は観てからの方がいいだろうという話し合いの末、行かないことにした。
そこで僕らが向かう先はラベンダー園。
中でも有名な "ファーム富田" は、富良野のラベンダーを世に知らしめたと言われる富田忠雄氏が所有する年間100万人以上の観光客が訪れる超ビッグなラベンダー園。
ここは妻の強い要望により決めた。
知名度ナンバー1のラベンダー園はどんなもんだろう。
ワクワクである。

向かう途中、"農家の店" という看板が掲げられているお店を発見。老夫婦で切り盛りしていて、後ろには畑が一面に広がっていた。
ここではジャガ芋・ピーマン・レタスをGET!レタスは後ろの畑からの採れたて新鮮!(ちょっと高かったけど…)
至る所に飾られた手書きのポップがなんとも味がある。
手作り感たっぷりの自然に溶け込んだお店だった。
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記念にかあさんと一枚。いつまでも元気でいて欲しいと願い、農家の店を後にした。

北海道の魅力を肌で感じ、まっすぐ伸びる道をひた走る。
車は吸い込まれるように次へと向かう場所へと進んだ。


ホッカイドーはデッカイドー!
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by hibi-nani | 2009-08-04 22:16 | Diary | Trackback | Comments(4)

Trip of Mileage 782.4 kilometers in Hokkaido. -Episode 3-

第3話  札幌から北東、旭川へ。
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Good morning!!
ロビーにあるパソコンで今日のルートを再確認し、9時にホテルをチェックアウトした。
まず最初に向かった先は、北海道札幌市豊平区羊ケ丘にある羊ヶ丘展望台。
有名なのはJ-orestyleでもお馴染みの、札幌農学校 (現北海道大学) 初代教頭クラーク博士(William Smith Clark)の像。
当時学生だった僕は、人物より先にまず"Boys, Be Ambitious!"(少年よ、大志を抱け)という言葉から知ることとなる。

高速に乗り北上し、向かうは旭川にある旭山動物園。
そう、一度は行ってみたいところ♪
d0112801_2252399.jpg

偶然にももぐもぐタイム中のカバに遭遇した。レタス程の大きさの餌をその何倍ものでかい口を開けて食う姿は、離れて見ていても迫力が伝わった。
実は野生のカバは「アフリカでの野生動物による人間の殺害は、カバによるものが最も多い」と言われるくらい獰猛な動物なのだ。もぐもぐタイムのおかげで、一見温厚なカバの正体を垣間みた気がした。

d0112801_2311291.jpg

ちなみに僕の今日の目的はコイツら。
動物園に行くとこの魅力に惹かれ、つい何分も見とれてしまう。
コイツらというのは、オオカミである。
旭山動物園で飼育されているのはカナダに生息しているオオカミで、Timber Worf(シンリンオオカミ)という。
残念ながら遠吠えは聞けなかったが、2匹でポーズを決めてくれた。
めちゃくちゃかっけー! "銀牙 流れ星銀" を連想させるこの出で立ち。
補足だが秋田の大森山動物園にいるシンリンオオカミの "ミッドナイト" もかっこいい。

d0112801_055844.jpg

続いて、日本では北海道にしか生息していないヒグマ。
知床に行けばこんなヤツがウロウロしているのか、バッタリ出遇ったのを想像しただけでも冷や汗ものだ。
人間目線で言ったらこうなるが、もともとそこにいるヒグマの身になれば人間がなんの用だである。
熊の生息地域にはなるべく足を踏み入れない方が良いのだろう、ましてや人間の食べ残しなどの残骸を置いて来るなんて、どうぞ殺してくださいと言っているようなもんだ、十分注意しなければならない。

d0112801_037260.jpgその他もいろいろ見て回り、旭山動物園を十分満喫した僕らは、今日の宿舎である旭川ロイヤルホテルに向かった。
d0112801_0395618.jpg
内装はこんな感じで、黒のフローリングが特徴。
まずは無事にチェックインを済ませ、今晩の夕食にありつくためホテル界隈をブラついた。
郷土料理だけだと生ぬるい!笑
たまにはジャンクまではいかないが、普段の口に近いものを欲してる。
そして一軒のお店に惹かれ、2人の意見も一致したところで入る。
写真は無いがアジアンカフェ ホアンタム (asian cafe Hoang Tam) でエスニック料理を堪能。
僕の大好きなエビマヨの味付けは満点でした*
その他に海老と野菜のチーズチリフォンデュ・生春巻き・ナシゴレンを注文した。
帰り際バナナをもらい、少しだけ旭川の地元に触れられたような気がして妻も満足。

d0112801_172721.jpgホテルの隣に気になるラーメン屋があることは始めからわかっていた。
夕飯を終えホテルに着いてしばらくすると、案の定小腹が空いてきた。
そんな僕を半分飽きれたように、でもせっかく旭川に来たなら旭川ラーメンを食べようじゃないかという気持ちに妻も折れ2人で食べに行くことにした。
外は土砂降り、すぐ隣だがとてもカメラを持って行く気になれず、またしても写真は無い…。
旭川ロイヤルホテル隣、らぁめん食堂 NOBu 五条天金(←写真はこちらを)

夜食にもってこいの昔ながらの味を生かした最高のラーメンに出逢った。
昨日とはまた違ったジャンルのめちゃウマ!
亡き祖父?父?の想いを受け継いで、本職を持ちながらお店を出したということ。
古き良き味を現代に繋げて行きたい!そんな気持ちが溢れんばかりの逸品でした。
またもやスープまで完食でございます。



        おやすみなさい。
d0112801_1303520.jpg

旭川、朝の町並み。
駅から続く日本初の歩行者天国 "買物公園" は旭川のセントラルパークでもある常磐公園へとつながる。すごく綺麗で人々が集まる素晴らしい通り。

一言で旭川と言ってもそこは広く、限り無い北海道の魅力溢れる見事な街だった。
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by hibi-nani | 2009-08-01 01:38 | Diary | Trackback(1) | Comments(0)


HN : イトウ ヤスフミ   Age : 34


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