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3.11

このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に心からお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早い被災者の方々の救出並びに、復興をお祈り申し上げます。



ブログはしばらくの間お休みします。
僕は、まず自分ができる身近なことからしています。
きっと皆さんもそうだと思います。

また、ご協力いただいたすべての方に感謝しています!
人のあたたかさというものに触れて、被災地にいるわけでもない僕ですが本当に本当に感動しています。
ありがとうございました!!




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by hibi-nani | 2011-03-16 11:10 | Message | Trackback | Comments(0)

Climb "Mt.Moriyoshi" 1,454m in autumn.

自然に学ぶもの。
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春夏秋冬季節は移り変わり、どの季節が訪れてもやっぱり一番だ!という僕の浮気性は一生変わりっこないだろう。
どの季節が一番好きー?という質問は、山と海どっちが好きー?っていう質問と同じくらい無意味なものだ。
今はもちろん秋が一番!なんてのんきなこと言っている間に冬はもうすぐそばまで来ていた。
秋田ではすでに初雪観測。いつも見える太平山の奥岳は、うっすらと雪化粧に覆われている。

そして、写真は10月7日の森吉山である。
春山での帰り道に痛い目にあったア・ノ・ヤ・マ。
まだ新鮮な紅葉の中、僕たちはのーんびり頂上を目指していた。
"僕たち" はもちろんJさんだ。

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前日は森吉山荘に泊まり、佐藤さんと5ヶ月ぶりの再会を経て、最高の晩飯に舌鼓を打ち、昼には山荘お手製のトレッキングおにぎりをバックパックの中に忍ばせていた。
森吉山荘は僕たちの中では忘れられない場所なのだ。
真っ暗闇の山道を歩いているとき、目の前にポッと現れた優しい灯りをたまに思い出す。

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ヒバクラ分岐。
森を抜け視界が一気に開ける。(この瞬間最高!また味わいたい!)木道はしっかり過ぎるほど整備されていて歩きやすいし、なにより気持ちが良い。大声を出しながらズンズカ歩く。
四季折々、毎度のことながら日本に生まれたこと、いや地球に生まれたことに感謝する。
人生まだまだ始まったばっか、これからいろんな場所に行って、いろんな風景をこの目に焼き付けていきたい。
この想いこそが毎日を平凡に生きる力の根源なのだ。

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なにも特別じゃなくていい、普通で良いのだ。普通に仕事をして、普通に遊んで、普通に生きることこそ自然回帰というもんじゃないか。

ましてや僕なんてお金持ちな訳じゃない。
たかだかトレッキングするにも何年もかけて少しずつ集めてきた道具達を背負って、ようやく登り始めただけなのだ。
お金をかけなくても登れるとしても、僕の場合まず無理。着衣や道具無くして山に入り込むことは到底できやしない。
山でビバークするためのテントなんてじっくり選んでいるものの今だに買えやしない。
むしろもっともっと需要が伸びて手頃な価格にならないかとまで考えている。でも、妥当な価格だということもちゃんと知っている。
それこそ最近はブームに乗っかってちょいと怪しいブランドもあるが、価格に値する価値のある道具なのだ。
命あってなんぼ、"お金には換え難い" である。
こうして努力して買った物への愛着とメンテナンスは忘れない。

そしてすべてに感謝しながら平凡な毎日を楽しむことができるのだ。

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その先には達成感と絶景が必ず待っている。

高いも低いも関係無いかは高い山に登ってみないとわからないけど、個人的には長い山に登ってみたい。一週間程度、2、3日でもいいから山の中で過ごしてみたい。
これは僕の小さい頃からの夢である。

この先何年かかってもいい。
生きてる限りいつかは行けるんだ。
ご存知の通り僕は登山家でも冒険家でもアスリートでもない。長い人生で少〜しずつ自然に近づくことができればそれで良い人間。


ただその中から多くを学べば良い。そして歩けなくなる頃に終点を決めれば良いと思う。

僕にはたったそれだけでいいのだ。
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by hibi-nani | 2010-11-02 01:12 | Message | Trackback | Comments(2)

Human being sometimes looks like a robot.

厳しい過保護のなかで生きる混乱。
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昨日今日と2日に渡り、小学校のプール授業の撮影に顔を出した。
毎年のことだが、僕が子供の頃にプールが楽しくて仕方なかったことを思い出す。
10m、20m、25m、50mなど自分のレベルを上げてみんなひたすら泳いだ。
そして先生は、時に厳しくみんなを平等に褒めてくれた。
夏休みなんかもカードにハンコを押してもらうために、そしてなにより友達に会えるのを、水の中でふざけて遊ぶことを楽しみに通っていた。
そして夏休みが終わる頃にはみんな真っ黒に日焼けをしていたもんだ。
だからこの撮影も好き、子供達のキラキラ輝く顔が好きなんだよなー♪

しかし、今年の授業はどこか違っていた。
先生達が始終怒りっぱなしなのだ。

「コラー!なにやっている!」
「水の中に入るときはしゃべらず静かに入りなさい!」
「やり直しー!もう一度入り直しなさい!」
「プールに入ったらふざけるなー!」
「ふざけている人はプールに入らせません!」
「下を向いて話を聞いてないのなら見学にさせるぞ!」


な、なんだこのムードは!?
こんな雰囲気で楽しい思い出を撮るのっ?

そして先生は、こう付け加える…
「なんでこんなに怒っているのかわかっているのか?水の中でふざけていると怪我をする。怪我のその先には "死" が待っているからです!先日もどこだかの学校で授業中に………」

目が丸くなるとはこのことを言うのだろう。
僕の目が丸くなった理由は、撮影の絵にならないからなどではもはや無くなっていた。

子供に向かって、しゃべらずふざけずプールでなにをしろというんだ?
そもそもふざけていると死ぬのか?
"死を避けるためには子供達をふざけさせない" というその考え方に疑問を抱いた。

死を避けるために一番大事なことは、溺れさせない泳ぎ方を特訓させることではないの?

子供を怖がらせて水は怖いんだということを植え付けるということは、子供が川や海に行っても怖がって足をすくませて溺れさせることと同じ。
泳ぎに自信がつけば、水の中で楽しむことができて不安も自信に変わり思い切って水遊びを楽しむことができるだろう。

6年生にもなって25メートルさえも泳がせないその授業ぶりに、目が丸くなり開いた口が塞がらなかった…。(もはや写真どころでは無いのである)
プールを横に使い、手を前にクロス、そして潜水からバタ足。
ただただ、ひたすらそれを繰り返しているのである。
何度も言うが、6年生でだ…。

過保護にもほどがある。
そうか、今の先生方は泳ぎ方を教える術を知らないのか。
泳ぎ方を教えることができないのならば、水の中ではふざけないことを教えよう→水は危険だということを教えよう→厳しくしよう→つまりは入らせないことにしよう。
これでは水から人間を遠ざけているだけとしか思えない。
先生は自分達の立場のためだけに "怪我をさせない" "死人を出さない" "極力無理な泳ぎはさせない" という、逆に死に近づけさせているようなことを堂々と行っている。

そして最後に僕にこう伝えるのである。
「こんな中で良い写真なんか撮れないでしょう?」
「それと、女子の水着姿をアルバムに載せることをちょっと考えたいんで、申し訳ないけど保留でお願いします!」
僕は子供たちのために…キラキラ輝く笑顔のために…2日間ここに通った。

あなた達はなにから逃げているの?なにをそんなに怯えているの?
ほんとにこれでいいのかな?
世の中が少しづつズレてきているような気がする。


そして、ときどき人間がロボットに見えてくる時がある。


これは悪口でも文句でもなく、現実なのです。
皆様も感じているとは思いますが、今の世の中に溢れる疑問を挙げていくとキリが無いくらいあります。本文は実際に自分自身で体験したことを素直に書き綴っているだけということを、こんな世の中だからこそあえて最後に記しておくことにします。
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by hibi-nani | 2010-07-10 00:15 | Message | Trackback | Comments(2)

Nothing is made if I do not live.

生きていられると憶うなら、自然に敬意を示すべき。

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子供達は "子供" という時期に自然に触れて、その大切さを心に留めなければならない。
好奇心が旺盛なこの時期に、特にこんなご時世だからこそ自然から優しさをもらうべきだ。
残念ながら子供達は先生を選べないという事実がここにある。
子供達は目を輝かせているというのに、それにまったく無関心な大人は自然にさえ無関心なのである。
大人達から出る言葉には、全くと言っていいほど冒険心や探究心をくすぐるセリフは無い。
ただただ黙々ときっちり時間に追われ、公務員特有の "業務をこなしている" という感じがしてならなかった。
今回は予定より早く開始したにも関わらず、押しに押して時間もデタラメだったが笑

薄ら笑いを浮かべながら「熊に行き遇ったら大声を出して走って逃げましょう」
まるで緊張感が見られない。
本当に熊に遭遇したらどうしろというのだ、まったく。
追跡ハイクも「みんなでなかよく山を歩きなさい」である。
ゲーム性はあまり感じられず、ひたすら下を向いて歩く子供達が可哀想にも感じた。
樹々の香り、植物、虫や昆虫などに目を向けさせるなど、学ばせるべきことはたくさんあるのではないか。

以前いらっしゃった先生の中には生徒達に一緒についてまわり、木の実を採って食べさせたり五感を使って勉強させるのがとてもうまかった。
野外炊飯の水の量・火加減など的確な説明で、誰一人として失敗をさせずおいしく食べさせた。

ところが今回はどうだ、ご飯は焦げるし芯が残っていて固い、しまいにはカレーもドライカレーになっていた。
これも良い思い出だと言える余裕も無いくらいほぼ全滅していた。
そして先生方の口から出る言葉といえば「今年の生徒は…ウダウダウダ…」
僕から言わせて頂くと「今年の先生は…ウダウダウダ…」だ。
いかにアウトドアから疎遠か一目瞭然、マニュアルしか知らないからこんなことになるのだ。
普段の勉強よりもまず、一人で過ごさなければいけない状況、地球が崩れ始めている今大袈裟に言えば、将来生き残るために(事故や災害時など)この行事は何よりも役立つのではないか。
もっともっと緊張感をもって取り組むべきである。

生きていなければなにもできない。

愛することもできなければ、幸せにすることもできない。
感動をすることもできなければ、勉強することさえできないではないか。

僕がアウトドアに目を向けた理由はこれに尽きる。
資本主義や肩書きなど無くなり、裸一貫になった時に果たして胸を張って生きていられるだろうか?
最近は特に発展に伴い、"誰か" または "ナニカ" に頼りきって(自分も含め)生きてはないだろうか?
そんな現代より、火を操り狩りをして生活していた人間本来の生き方から学ぶことがたくさんあった。
ホーボージュンさんや野田知佑さんは確実に生き残れるし、"生きる" ということを知っているんだと思う。
だから僕は尊敬している。

生徒に飯盒でご飯を炊いたりキャンプをしたことがあるか聞いたところ、2,3人の子供が手を挙げた。
このコ達はとても運が良い、きっとご両親が好きなのだろう。
極論を言うとつまりは「子供は被害者であり、なにも悪くない」ということ。
大人達の敷いたレールを走っていてもダメになる可能性がある。
良い大人と悪い大人をその純粋な瞳で見極め、時には多いにハミ出せばいいのだ!

君たちの素直な気持ちは "GReeeeNのキセキ"に乗って僕の心に染み渡った。
子供の歌声は、時に涙を誘う。

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by hibi-nani | 2009-06-10 00:43 | Message | Trackback(1) | Comments(0)

St. Valentine's Day.

Be My Valentine.

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ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日、それがバレンタインデーの始まりとされる。

ウァレンティヌスは3世紀のキリスト教の殉教者だった。
当時のローマ皇帝は、兵役に応じない若者が多いのを嘆いて、妻子や家庭を持たせないようにすることによって兵役に応じる若者を増やそうと、ローマでの兵士の婚姻を禁じたみたい。
それでも、恋をしたり愛を育むということはとても人間らしく大切なもの。
果たしてそんな気持ちを抱いたかどうか、ウァレンティヌスは秘密に兵士の結婚の儀式を執り行っていたのである。
しかし捕らえられ、ルペルカリア祭(古代ローマの神々である、豊穣の神パーンや結婚の女神ユノを崇拝する祭らしい)の前日である2月14日に処刑されたというお話。

なんとも切ない話ではあるが、この方は殉教者として当たり前の事をしただけと考えていたのかもしれない。
自らの危険を冒してでも他人の愛情や幸せを考えている素晴らしい人間だ。

そんなウァレンティヌスの人間性が、現代にも尚生きる "セントバレンタインデー" を生んだのだろう。

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チョコレートを贈るというのは日本だけみたいだが、こんなにも素晴らしい方の記念日をお祝いしないわけにはいかない。

というわけで、
今年の我が家のバレンタインチョコは、ママの "お手製チョコレートフォンデュ" でした*

チョコレートミルクにビターを混ぜたちょっぴり大人の味である。

味は言うまでもなく最高に美味かった!(特にイチゴが一押し)

ママ、ありがと*
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生まれて初めて食べたチョコレートフォンデュは、2人で過ごす優雅であま〜い時間を与えてくれました。

そして、ローマ時代にはそんな人間がいたことを憶えておこう。
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by hibi-nani | 2009-02-24 23:04 | Diary | Trackback | Comments(4)

Ito Hiyori.

いとう ひより。

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2がつ22にち。
RSウィルスは、からだからいなくなりました。
ねつもさがりました。
せきは、まだすこしでます。
はなみずも、すこしでます。

でも、こころはもうすっかりげんきになりました。

すごくたいへんだったけど
おじいちゃんと
おばあちゃんと
パパと
ママ
(じゅんふどう)
のあいじょうを
た〜っぷりもらって
こんなにいいおかおができました。

どうも、ありがとう。
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by hibi-nani | 2009-02-23 00:23 | Message | Trackback | Comments(3)

Casual daily life is a special day.

記憶する=何気ない日常でさえ特別に憶(おも)える大切なこと。
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書き留めるということがなによりも苦手だった僕が筆を取ったということは、相当参っていたに違いない…。

丁度2年前にブログを書こうと思い立った訳、それは単に自分の記憶に限界を感じ始めたから。
記憶力は昔から良い方ではなく、むしろ最悪、それはなにも変わらない。
何気ない日常のちょっとした出来事、大切にしまっておいたはずの記憶の断片が徐々に剥がれ落ちていく恐怖を感じてきたのだ。
今まではあまり気にはしてなかったけど、ある考えを持ってそれは恐怖へと変わった。

一日一日を大切に生きてみようと思ったことから始まった。

冒頭に出てきたように、書き留めることがなによりも苦手な僕が、毎日欠かさず書ける訳なんてない。そんな時間があったら身をもって生きる日々を感じることに専念するだろう。
ただ、日記を書くということは、その日あった出来事を振り返ることができ、記憶することのお手伝いをしてくれることになる。
だから僕は僕なりに、出来る限りの範囲で憶えておきたい大切なことを書き綴っているのだ。
そしてタイトルに託した。
大切なことに限らず、何気ない日常までをも記せたらそれは本当に素晴らしいことだと思う。多分、それをしている人は「何気ない日常」の大切さを知っているんだと思う。

人生の大半は何気ない日常だ。

その何気ない日常をどのように感じ、どのように生きるかは人それぞれ、ただ、その中にほんの少しだけでも「自分は今を生きている」という気持ちを持てたなら、その人の人生はきっと素晴らしいものになるだろう。
「何気ない日常」とは、つまらない日々というわけではなく、一番大切にしなきゃならない日なのだ。


明日、当たり前のように自分がいるかはわからない。
時折そう自分にムチを打って眠りにつく時もある。

結局なにが言いたいかって?

つまりは、守るべき大切な人ができたってことだよ。
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by hibi-nani | 2008-10-22 00:44 | Message | Trackback | Comments(2)

ぼくらが家族。

2007年7月17日。
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午後12時2分、彼女は元気な産声をあげた。

7月16日午後8時頃。
軽い陣痛が始まったと伝える妻と病院に向かい、そのまま入院となった。
もし、自分の子供が産まれるとしたら必ず立ち会いたかった。
別にそれが特別とかすごいことなんて思ってなかったし、ただの自然な気持ちだ。
妻が苦しんでるのを指をくわえて見ているわけにいかない、それに我が子に一分一秒でも早く会いたいという、ただの自然な気持ち。

「子供を頑張って産むのは母親だけ、この痛みに耐えるのもただ一人、母親だけ。」

例えその痛みを男が味わって死んでしまってもいいからこれだけは言いたい。

僕は一緒に頑張った。
妻と娘と共に生きた。


僕だって十分痛かった、神経を通る痛みではなく脳から伝う心の痛み。
いろんな感情が交じり合う複雑な心の痛み。
これから顔を出す子供の感情、一生懸命頑張っている妻の感情、もちろん自分の感情。

病院に着いてから娘が生まれるまでの間、一睡もせず頑張った妻を尻目に、僕は明日の撮影の事を考えて、2回に分けて一時間半くらい寝てしまった。
撮影の仕事は午後1時から。絶対に遅れても逃すこともできない撮影。
それもそのはず卒業アルバムが一生の宝物になるはずの小学生を相手にしているのだ。
でもやっぱり熟睡なんてできるはずもなく、心配なのは妻を一人にしてしまった事。

先生が予想した出産時間を遥かに越え、妻の体力も限界に達していた。
必死な彼女はかすかな声で僕に伝えた。

「このコがでてくるまでそばにいて…」

僕はその瞬間心に誓ったのだ。
何時になろうが自分も一緒に闘うと。
意見は百通りだとは思うが、
その瞬間確実に僕は自分が生きる中で大切なのはなにかを知った。

「ぼくらが家族。」

産まれてくるまでここを離れねー!
なにがあっても離れねー!
仕事を失ってもいいからこの瞬間を失いたくねー!
いまになると笑えてくるがその時の自分をもし今の自分が動かしても、とてもじゃないが動かす自信は無い。
神仏にそんな気持ちが伝わったのかどうか、はたまた僕の気持ちを考えてくれた先生と助産婦さんの心意気か、辛い状況で僕のことを考えてくれた妻の気持ちのおかげか、制限時間一杯の午後12時2分、彼女は元気な産声をあげた。

妻を一人にはしたくない。

頑張り方は違えど頑張らなければならないのは妻だけではなく、夫も。
そして一番頑張ったのは「赤ちゃん」だ。
お腹の中から外界にでるという、比べるものがなにもない、なにもかもが初めての超大冒険。
一生にこれ以上の大冒険ってある?
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この日は二度泣いた。
妻の頑張っている綺麗な姿。
娘に出会えた感動。

妻を心から尊敬した日、我が子から初めて学んだ日。

「ぼくらが家族。」
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by hibi-nani | 2007-07-21 00:59 | Message | Trackback | Comments(4)

Poco

「POCO」
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美しく弧を描け月の如く。

たった10ヶ月間という貴重なシェルター「ポコ」
神から女性にだけ与えられた幸せな時間。

魅ているだけですごく優しい気持ちになれる自分がいる。
父親の役目というものは、きっとそんなとこなんだろう。

あと2ヶ月はお腹の中だけど、このコはポコポコ、ママはニコニコ。
2人が元気でいることがなによりの幸せなのだ*

ママのように、元気で優しい強い女の子に産まれてこいよ!
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by hibi-nani | 2007-05-07 01:27 | Message | Trackback | Comments(0)


HN : イトウ ヤスフミ   Age : 34


by イトウ ヤスフミ

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