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Green Life.

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最近、我が家に増え続けるグリーン。
家の中に緑があるって良いよね、空気が浄化されてるような感じ。

ここが僕の書斎。
目の前には薪棚のある小さいながらも落ち着く庭があって、そこを眺めながら、緑に囲まれながらパソコンに向かっていると、テクノロジーに侵されていく自分のバランスを保ってくれている気になったりするw

予想通り人生の分岐点である35歳。
まだまだ始まったばかりだけど、グリーンな人生にしていきたい。
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by hibi-nani | 2013-10-21 09:59 | Diary | Trackback | Comments(0)

Switch off, Forever,原発。

死と引き換えの電力なんていらない。
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子供達がいつまでも笑顔でいられる国でありますように。


人は最低限生活できる分だけを稼いで生きることができたらどんなに楽だろうか。
どんなに地球に優しく生きられるだろうか。
一度基準となるくらいに稼いでしまったら、その水準を引き下げることができなくなってしまう。
一般家庭でもなかなか難しいのに、それが国ともなればできるわけが無い。
いや正確に言えば、国民一人一人の思い入れと協力が無い限りできるわけが無い。

電力のためだと国民に言い聞かし、原爆を作るためと目先の金儲け(事故が起きた場合を想定してない上、誰一人直す術を知らないのは、地球の歴史を辿ってもたかだか目先のこと)のために各国政府が命をも危険にさらす原子力発電所に力を入れ始めたという近代史、これをまだまだ知らない国民が多い。
僕もつい最近までその一人だった。

原発があるのは夜中まで煌々と照らす無駄な電力のためだけと心から信じていた。

原発を廃炉にしてビジネスが奪われた時に、今まで当たり前にあった売り上げや給料の水準を引き下げることができず、国民から電気料金の値上げとして搾り取られたとしても、僕個人の思いとしては払ってあげたい。
すべての核兵器が廃炉になるのであれば、電気料の値上げなんて屁でもない。
そもそも一部の金儲けのためのものだったのに対して国民が負担するのは矛盾してることくらいわかってる。

でも僕たちはこの人達の前に、地球環境の大切さや、次世代を生きる子供たちの未来のことを考えることができるのだ。

たとえそれらを駄目にしてる人間でも、自分たちは日本のために頑張っていると思ってやっていることだろうから、その価値観は埋まるものでは決して無い。
どちらが正しいなんて理論は無駄なことだと身をもって感じたし、まずは国民一人一人の政治家任せと無関心を見直さない限りどうにもならないと確信した。

国民一人一人が立候補するくらいの知識や興味を持たないと国は変わらない。

しかし調べれば調べるほど嘘と本音とデタラメやごまかしが入り乱れていて、正直今まで信じてきた(いや、正しくは興味が無かった)国のなにを信じたら良いのかがより見えなくなってくる。
それでも日本は間違った方向には行っていないと信じたいんだ。

そしてこの話をする上でひとつだけはっきりさせておきたいのが、

反原発を反電力ととらえてしまう人がいるということ。
今現在、原発から出来た電気を使用している国民は誰一人としていません。
今現在、電気が無くて本当に困っている国民もいません。
困るのは電力会社の収支のみだということ。

決して電気なんかいらないと言ってるのではなく、

「死と引き換えの電気はいらない」と言っているのだ。



「原発やめようよ」という主張の一体何がそんなに問題なのか?
あれ程の大事故があった後なのに…、「原発続けようよ」という主張の方がより問題なのではないか。
なぜ仕事を干されなければならないのか。
なぜテレビに出してもらえないのか。
なぜ不道理な報道で攻められなければならないのか。
なぜ友人が離れていってしまうのか。

福島第一原発から一日あたりどれほどの汚染水が漏れだしているかを知っている。
メルトスルーをして地下水にまで汚染は広がっていることも知っている。
2018年まで続くアメリカとの日米原子力協定のことも知っている。
その協定がある限り原発を再稼働しなければならないことも知っている。
そしてそれが18年以降も継続されようとしていることも知っている。
アメリカの濃縮ウランが儲かることも、その濃縮ウランで日本原子力村が儲かることも知っている。
日本でプルトニウムを生成して「いつでも核兵器を作れるよ」という外交カードを持ちたい気持ちも知っている。
プルトニウムを消費したいがために電力会社の経営問題につけ込んで、プルサーマル原発を再稼働したいことも知っている。
電力会社は、そうした日本政府の思惑につけ込んで原発を再稼働させ経営を立て直したいことも知っている。
その電力会社から年間約2000億円ものスポンサー料をもらっているメディア(テレビ・新聞など)は原発事故のことのそのほとんどを放送できないことも知っている。
この原発事故は、事故ではなくすでに"事件"になっていることも知っている。



選挙は何のためにある?そして誰のためにある?

原子力発電所の再稼働は何のためにする?そして誰のためにする?

TPP参入は何のためにする?そして誰のためにする?

貿易のルールが統一化されるのは何のため?そして誰のためにされる?

憲法改正は何のためにする?そして誰のためにする?

消費税増税は何のためにする?そして誰のためにする?



ほんの一部だけど、これらを国民がどれほど理解して納得しているのか。
もちろんほぼ全てにメリットもデメリットもあるし、政府の方針を信じているのであれば詳しく知ろうともしないはずである。
反対派はメリットを理解した上で反対しているし、リスクの高さや細部までを調べて知ろうとしている。
それはなぜかって?

すべて自分に関わってくることで、まさに自分たちのためだからだ。

本来、国民が政治家よりそれらのことを詳しく知る必要があるのではないでしょうか?
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by hibi-nani | 2013-08-21 21:00 | Message | Trackback | Comments(0)

The spirit to get from children are infinite.

子供たちからもらう元気は無限大。
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今日はお休み。
ママの仕事が始まったため、ひさしぶりに子供たちと1対1(2?)で過ごした。
今日は午前中だけのお仕事。午後には帰ってくるので、午前中だけひよりと暁月と一緒に過ごした。
iPhoneを匠に操るひより、そしてそれを尊敬の眼差しで見つめる暁月。
今やiPhoneは、ひよりのおもちゃのひとつ。
ウォーリーを探せやYoutubeなど、いろんなアプリを起動させて勝手に遊んでいるのだ。
その手さばきといったら一丁前のユーザーである。笑

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外は34℃の真夏日。しかしまだまだ梅雨時期なので蒸し暑い。今シーズン初めてのセミの声を聞いた。
これでカラッとしててくれたら、最も大好きな季節の始まりだ。
薪もまだまだこーんなにあります。汗
毎年夏が来る前に薪割りを終わらせたいという気持ちはあるが、到底無理…。
そしてひよりの苦笑いがなんとも言えません!

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午後から、誇太朗(コタロウ)が遊びに来た。(以下コタ)
男の子は素直で可愛い。
薪の周りのクモの巣を全部取ってくれてありがと*
コタの現在のブームは仮面ライダー。手に持っているのもライダーアイテムです。
しかも最近のライダーより昔の1号、2号のライダーが好きみたい。
一番好きなのはアマゾン!俺と一緒だ!笑
薪山の頂上まで登り詰めての変身ポーズが決まっています。

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そして少し下に陣をとるは、ひよりちゃん。
上まで行けないのはやっぱり女の子。
手に持っているのは、プリキュアのココロパフュームという香水型変身アイテム。(んー勉強になります!)
この2人を見ていると、男の子と女の子の差がハッキリと手にとるようにわかるよ、うんうん。
普段周りに無い環境のせいか、コタはまだまだ遊んでいたいと言いながら帰って行きました。笑
今度は泊まりにおいで*

子供たちと遊んでいると、その行動が純粋で素直で、そして想像力に溢れていてすごく面白い。
その先に入り込むとしっかりと受け入れてくれるし、こちらもまた教えられている側である。


そう、子供には無限大の可能性があるんだ。
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by hibi-nani | 2010-07-03 22:25 | Diary | Trackback | Comments(0)

Let's go freewheelingly.

小泉潟公園へ。
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今日は特に予定無しのんびりDAY。
午前中にチェンソーで薪の玉切り作業をして、午後から小泉潟公園に家族4人でお出かけ。

そうそう、イモムシすべり台のところ。

ひよりと同い年のお友達が2人いました。
ママさんたちはおしゃべりが始まります。
なーんかいい感じ、平和だねぇ〜。

予定を決めずに自由に気の向くままに。
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by hibi-nani | 2010-06-02 23:10 | Diary | Trackback | Comments(0)

With four families, I enjoy forest bathing.

家族4人で森林浴。
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五城目にある森山森林公園内の自然と戯れて来ました。
その中でひよりのカッコイイ写真が撮れたのでアップします。
ね、カッコイイでしょ?

もう少し暖かくなったらパパとママとひよりの3人で(暁月はお留守番)キャンプしようということで、候補のひとつのこの公園を下見がてらぶらぶら散策した。
ひよりはつい最近じぃじとおばあちゃんと一緒にタケノコ採りに出かけたせいか、始終タケノコを探していました。笑
竹林ではないのでタケノコはみつからなかったけど、天然の水芭蕉と木の実と小さなお花をみつけたね。
人の手はかなり加わっているものの、この界隈ののんびりした雰囲気はみんな気に入ったみたい。

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いつ頃廃車になったのか、どういう理由でここに放置されているのかわからないバスがあった。
きっと賑やかだった昭和の時代には、忙しく走り回っていたんだろうなぁ。
昔のバスのデザインは良いね。
辺りは杉林だけだけど、その一角にはポツリポツリと古めかしい桜の木があった。
桜咲く頃には杉林に桜が浮き上がるんだろうなぁなどと話しながら、この辺りの良さを妻と共有した。
田に水を張るためのため池にまで枝を伸ばす桜があったり、昔話にでてきそうな田園風景がそこには広がっていた。
こんな場所に家があったら最高だろうなぁなどと2人で妄想を抱きながらこの土地に溶け込んだ。
もしタイミングが合えば、ここの桜の写真を撮りに来たいと思う。

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いたずらする時は、思いっきりいたずらした方が良い。
僕の場合、カメラをガシガシ使うので結構傷だらけ。
さらにこんないたずらをされるので増々傷だらけ。笑
基本的に重傷にならない程度であればどんな状況でも写真は撮る。というか、むしろそっちの方がおもしろい写真が撮れるしね。
例えばいろんなパターンがあるけれど、写真が撮れない状況で無理矢理撮る写真はおもしろい。
そのために画角も気にしていれない状況やブレブレの写真などが撮れちゃうけれど、そのたった1枚の写真から100ほどの思い出が蘇ったりするものである。

これだから写真はやめられない。

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1枚の写真から想像するいろんな人の価値観によって現像の仕方が違い、動画ではリアルに伝わってしまう事も写真ではうまくソフトフォーカスがかかりその分やわらかく人の心に入り込む。
100%わからないところが写真の魅力のひとつだと思う。
そして、その写真を観ている間だけでも優しい気持ちになれたら…もっと言うと、嫌な事もぶっ飛んでしまうくらいの気持ちになれたら最高だ!


だから僕は写真を撮る。
撮って撮って撮りまくる。
自分の気持ちをそのまま表現出来るくらいカメラを使いこなせるようになるまで!撮りまくる。
子供に関しては、どれを結婚式に使おうか悩ませるぐらい撮ってやる!笑

デジタルデータよ、頼むからその時まで…せめてその時までは、もってくれ…。
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by hibi-nani | 2010-04-23 00:04 | Diary | Trackback | Comments(5)

Just Ain't Gonna Work Out / Mayer Hawthorne

今夜はまったりこんな気分。



チョーかっこいいッス!

'60〜'70年代の香りがファ〜。
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by hibi-nani | 2010-04-18 23:43 | Music | Trackback | Comments(2)

Various things hide in nature.

頭をつかったり体をつかったり。
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昨日はひよりと小泉潟公園に遊びに行った。
近くにこういった公園があるのはありがたい。
ひよりとは、かなり会話が成り立つにようになってきたので話していておもしろい。
気温はそんなに低いわけではなかったが、このジャンプスーツがあれば無敵に遊び回れるので必需品なのだ。
隼汰くんありがとう♪
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今となってはこんなに大きいすべり台もお手の物。
ちっちゃいながらも頑張ってよじ上り、途中「助けてぇ〜」と言いながらも応援されながらなんとかひとりで滑り下りることができるようになった。
写真右側の枝豆みたいな青い "イモムシすべり台(ひより曰く)" も挑戦したけど、まだ体重が軽いせいか真ん中辺りでひっくり反って頭から着地した。笑
あまりの見事なコケっぷりに大笑いしてしまった。
着地後、ひよりはニヤッと笑いながらも二度とイモムシすべり台に乗ることはなかったそうな。笑

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恐怖のイモムシすべり台がこんなに小ちゃくみえるところまで登った。
高度計にしてたった60mの丘もひよりにとってはすっごく高いところに到達した気分。
(途中登るのを諦めて半分以上はパパに肩車されて登ったことを忘れずに記しておこう。次はひとりで登りなさい)
とりあえずヤッホーッ!

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止まらないよー!!
でも超笑顔。笑
このカットを撮り終えたコンマ何秒かでパパとぶつかりました笑
撮影後カメラをサッと横に寄せたわりにブレてな〜い。
この写真は家に帰ってパソコンで観ながらひよりも爆笑していました。

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そして公園内でみつけた "春" は、フキノトウとツクシ。
2才半にもなると教えれば確実に覚えていくので、教える方も楽しい。

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これが一番楽しかったんじゃないか?と言うぐらい二人で夢中になったのがコレ。
松ぼっくりちゃん拾い。
ひよりにも目標を決めさせて拾わせたら、そこら辺に落ちているもの全部を見事に拾い上げ、まるで業者でも入ったかのように綺麗に仕上げてくれた。笑
どうせだったらとことん拾ってやる!ということで、辺りを見回し、松の木があるとそこへ向かい、遊歩道を登り、坂道を下り、拾った拾った。

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拾った松ぼっくりを入れる袋の関係でこの程度しか拾えなかったけど、事前に大きい袋を用意していたらこのコンビは間違いなく袋いっぱいになるまで拾い集めただろう。笑

そもそもなんでこんなに夢中で松ぼっくり拾いをしているかというと、ヤニを多く含んだ松ぼっくりは火付きが良くて薪ストーブ用の着火剤代わりになるのだ。
春は近くまで来ているとは言えど夜はまだまだ冷えるし、毎年4月過ぎまでストーブのお世話になっているのである。(秋田の冬は長いのだ、あ〜いい加減冬眠から覚めたい…。)

外に出るとまだまだ知らない勉強することがたくさんあって、ひよりもそれを素直に感じながら楽しんで憶えていっているような気がする。

パパも楽しかった!これでまた明日からの仕事を頑張れるよ!

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あの〜、ぼくもいるんですけど…。

そしてその後ろから
「あの〜、私もいるんですけど…。」
というママの声が聞こえてきたり、こなかったり…。

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by hibi-nani | 2010-04-07 00:20 | Diary | Trackback | Comments(2)

If I get over a trial, I grow big.

雨ニモマケズ。
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前回紹介した我が家のかまくらは、前より大きく、そして中は広〜くなりました!
実はかまくらを作ったその日の晩に雨に降られ、一時期は小さくなったものの、大復活を遂げたのである。

いや、その前に雨にまつわるエピソードがある。
冒頭で言った "雨が降った" というのはあまりにも簡単に言い過ぎたかもしれない。
というのも、いきなりの"土砂降り" だったからである。
なにもこのタイミングで!と言わんばかりの流れで「よっしゃーかまくら完成!」→「土砂降りー!」の最悪パターン…。
しかし、外で雨が振り出し、次第に強くなり始める頃、僕はすでに夢の中だった。
雨が降った事実を目の当たりにしたのは、もちろん朝目覚めてからのことである。
直ぐさまかまくらの状況を確認しようとしたら…

なんとかまくらが青くなっているではないかっ!

実はその青とは、ブルーシートのこと。
なんとおっとーがかけてくれていたのだ。
聞けば、雨に気付いたのが深夜1時頃。次第に強くなる雨に居ても立ってもいられず、雨具に着替え、小屋に向かいブルーシートを引きずり出し、1枚では足りず2枚を重ね、そして仕上げには風で飛ばぬようコンクリートブロックでがっちり押さえるまでの徹底ぶり。さすが!しかもこの間の作業時間は、なんと1時間近く?以上?かかったという。
ここまでして守ってくれたかまくらを早々簡単に潰してたまるかということで、おっとーの気持ちを継ぎ、前よりも丈夫にと息を吹き込んだ。

昨日は天気も最高!気温も高く少し溶け具合の雪が功を奏し、一周りも二周りも大きくすることができた。
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一方、ちっちゃいウェイトレスさんは、おいしいコーヒーを持ってきてくれる。
もう手を伸ばしても届くことのできない高い天井に向かってジャンプしたり、自分のスコップでかまくらを削ったり、雪を家の中に運んでは、また外にでて雪と戯れたりしてすごく楽しそうだった。
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自分のお家の前で、ひよりの得意技 "ソーゲンッ!!" が炸裂。
ソーゲンとは、ひよりがこの態勢をとる時のキメ台詞である。意味は全くもって不明!笑
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そしてコイツらは、前日の訪問者のイヴとヒロアキ。
3時まで呑んだ!ずーっと昔からの連れで、血液型バラバラのなにかと理由をつけてはBBQしたりの仲。
話が尽きない尽きない笑 (まともな話3:くだらない話7ってとこ) 笑ったり怒ったり泣いたり(本気で笑)とにかく忙しいヤツらなのだ。
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最近トトロにハマっているひよりが、めいちゃんのお姉ちゃんのさつきの真似をしてご飯をかっ食らっているところ。
自ら真似をしながら本気でかっ食らっていたので、急いでカメラを持ってきて撮影した1枚。

いっぱい食べてかまくらみたいにおっきくなれー!


そして最後は、
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正真正銘、臨月の妊婦とその娘である。笑
もちろん長時間居た訳ではないけれど、かまくらの中でストーブを焚いていると結構暖かい。
しかし、ひよりの一人っ子人生が終わるのもあと数えるくらい。
さつきみたいなしっかりしたお姉ちゃんになってくれそうな気がなんとなくだけどするよ。
きっとひよりなりにお姉ちゃんになる準備をしているんだ。

パパもママも知っているよ。
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by hibi-nani | 2010-02-18 00:09 | Diary | Trackback | Comments(0)

The way of enjoying snowy districts.

雪国をみ〜んなで楽しむ方法。
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さて、いきなりですが問題です。
ひよりは一体どこに座っているのでしょうか?

軽く積もった雪の上?ソリで滑るための雪山?お清めの盛り塩?
んーおしい!

正解は…

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盛り塩…ではなく、一見ドームハウスみたいな出で立ちの…
"かまくら" でした。

こんなにドデカイ "かまくら" になるまでの経緯を簡単に話すと、
「明日は休みだから "かまくら" でも作りたいなぁ」という僕の声がおっとー(じーじ)に届いて、その日仕事から帰ってくると見事な雪山ができていたことが始まりだった。
そして次の日に大人二人掛かりで、片や孫のため、片や娘のために一生懸命汗を流し、半日以上かけてようやく完成させたのである。
上の写真は途中経過。これよりも一回りも二周りも大きくなっていく。(かまくら完成にあたり、半分以上は気合い十分のおっとーの仕事。笑)
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結局このぐらいビッグサイズの "かまくら" が完成!
ひよりぐらいの子供だと5,6人は余裕で入るかな?
当の本人も大喜びで、ずーっと嬉しそうな顔をしてはしゃいでいた。
この喜ぶ顔を見る為に作ったようなものなので、じーじも嬉しそうでした。
ひよりは寝起きだったけど、生まれて初めて "かまくら" の中に入ったときのあの表情は忘れられないなぁ。

上の写真、ひよりの周りにあるのは甘酒セット。
市販の缶に入ったものだけど、ストーブで温めて飲むとすごく美味しくて、小さい頃よく飲んだ実家の味を思い出した。
完成をお祝いしながらみんなで美味しく飲みました。
ママはというと、臨月のため、家の中から笑って見ていたね。(甘酒は苦手みたい笑)
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ちなみに大人が入るとこんな感じ♪
二人とも顔が童心に帰っております!笑

これで大体大きさがわかるでしょ?
立つことはできないが、立ち膝でも天井には頭が付かないくらい。
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最後は伊藤家全員での集合写真!

ハイ!ポーズ!

なにより家族みんなで時間を共有出来たことが最高の思い出になりました!
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by hibi-nani | 2010-02-14 00:18 | Diary | Trackback | Comments(6)

I must shine brightly in the future.

陰と陽。
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"前向きにと思っていても、ついつい後ろ向きになってしまう時がある。
考えはポジティブ、でも心はネガティブという矛盾の中でもがいていた"

でも、それは次の日になるとすっかり消え失せる。
帰宅し、玄関のドアを開けた瞬間、どっかに飛んで行ってしまってるのである。
周りに居てくれる家族が、友達が、いつも僕のリセットボタンを押してくれて、嫌な気持ちをぜーんぶブッ飛ばしてくれる。

"決して一人で生きている訳じゃないんだなぁ" と実感させられる瞬間なのだ。

例えば、僕が一人で生きていられるのならば、こんなに優しくは生きられなかっただろう。
常に眉間にシワを寄せて過ごしていたに違いない。
「周りは敵だらけだぁー!」って敵をつくってね。

30年間生きてきて、いろんな人に出会い、情が湧き、その度に優しくなれてきたような気がする。
どこかで人と人は繋がっているということを学んだのならば、初めて出会う人にも自然に優しくなれている自分に気づく。
人類皆兄弟の如く、美しい地球と全ての人間に支えられ生きている。

しかーし!極まれに、周りに助けていられながらも、自分は一人で生きていると思い込み、わざわざ敵をつくる着ぐるみを着た人間がいる。
そう、僕がポジティブネガティブの矛盾の中でもがいている理由は、それである。

人間味があまり感じられず、口から出る言葉はほぼ引用で、自分の考えがほんとにあるのか疑ってしまう人が苦手なのだ。
頑張って得たであろうどうでもいい知識と、偶然得たであろうどうでもいい肩書きが全て、という冷たい感じが、僕をカチンコチンにさせる。

本当の自分をさらけだしちまえばいいのに。

 
 写真は子供達が一生懸命作ったスノーキャンドル。
暗い静まり返った森の中、ロウソクの優しい灯りは、子供達になにかを語りかけている。

僕には「未来は明るいよ。輝いているよ。」としか聞こえなかった。

そして、陰と陽が複雑に混ざり合って生きているのもまた事実である。


- 後記 -
自然に存在する暗闇や影は、決して悪いもんではない。
光があるから影があるという自然の摂理であり、人間目線でつくり上げた "陰" とは違う。
悪さをするのは人間だけであって、人間以外は陰も陽も楽しんでるように感じる。
暗闇が怖い、影が邪魔だ、なんて言っているのは、たかが人間だけだろう。
今夜もまた、ピンと張りつめた冬らしい素敵な夜である。
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by hibi-nani | 2010-02-03 23:34 | Message | Trackback | Comments(2)


HN : イトウ ヤスフミ   Age : 34


by イトウ ヤスフミ

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