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Creative Peg Works.

この度、フリーランスとして独立開業をする運びとなりました。
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商号「クリエイティブ ペグ ワークス」



ぼくができることは「写真」と「デザイン」です。

少し幅の広い言い方ではありますが、写真やデザインについてなんでも結構ですので、疑問や問題等ありましたらどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
フリーで動ける身だからこそ解決できるなにかがあると思います。


「写真について」
特にスタジオを構えることなく、秋田県内であれば様々なロケーション、思い出の場所がスタジオになります。
写真を撮る場所にさえも意味があれば良いと思いませんか?
例えば…、いつも通りのカジュアルなご家族写真を思い入れのある場所で撮影できます。


「デザインについて」
フォトブック・パンフレット・ポスター・広告・名刺などなど「他とは少し変わったものが好きなの!」という方や「デザインは重要!間違い無く第一印象だ!」とお考えの方にはピッタリだと思います。


あなたらしいライフスタイルを「写真」と「デザイン」で表現し、カタチにできたら良いなと考えております。
ぼく自身もライフスタイルは人生そのものとして、毎日楽しく暮らしをデザインして遊んでます。

どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。
そこから生まれることがきっとあります。
ぼくも成長させてください!笑


今後ともよろしくお願いいたします。


Creative Peg Works.(クリエイティブ ペグ ワークス)
代表 イトウヤスフミ


※現在ホームページ製作中です。ご迷惑おかけしております。

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by hibi-nani | 2013-11-13 23:08 | Work | Trackback | Comments(2)

for KIDS.

笑って、泣いて、少し休んで進んで。
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1998年。
18才の僕はとてつもなくへなちょこで、格好つけることにしか興味が無かった。
そんな青春時代に素直に吸収されたものは、なかなか心の奥底から離れようとはしない。
今となっては吸収するどころか、拒むことの方が多くなったような気がするというのに…。

しかしそんな感受性豊かな時代だったからこそ出逢えて本当に良かったと憶(おも)えるものがある。

それはロックという音楽。(当時パンクやコアとも呼ばれていたが、ここではあえてロックと呼ばせて頂きたい。)

格好良くて熱くて楽しくて純粋で単純で、でも複雑で時には切なくて深くて優しくて平等で。
そして大切な絆を育ててくれた音楽、ロックンロール。
特にこの98年には、あの忘れられないAIRJAM'98という心の奥底に深く残るビッグイベントがあった。

そう、僕は紛れもないKIDSなのだ。
この時代の僕のような人間はそう呼ばれた。
ライブに行くとみんなが仲間で、助け合いに成り立つ一期一会の中に絆が生まれ、誰かが倒れたのなら手を差し伸べて助けてあげる。
そして最後には肩を組んでモッシュでひとつとなる。
そんな格好良くて熱くて楽しくて純粋で単純で複雑で切なくて深くて優しい平等な音楽が大好きだった。

2012年。
32才の僕は結婚し家を建てて子供ができて、家族というものを手に入れた。
しかしまあクソッタレだった自分の人生がこんなにも変わっちまうなんて夢にも思わなかった。もちろん全て妻や周りに居てくれる人達のおかげだということも知っている。
音楽は少しずつ聴く幅が広がって昔みたいにこだわることは無くなってきたけれど、ひとつだけ変わんないものがあるとすれば、それはロックに対する熱い気持ちだろう。

2012年9月16日、32才の僕はKIDSとしてその場にいた。
AIRJAM 2012。
今でもまだ信じられない気持ちでいる。
家族と。自分の子供達と一緒にこの音楽を聴いているということ。
そしてもうひとつ忘れてはいけない大切なこと、ここ東北のために動いてくれている方々がいるという事実。
2011年3月11日。秋田はほとんど人災等の被害は無かったものの、あの日以降の記憶が焼き付いて離れない。その中心で被災してしまった友達の家族、後からニュースや人伝いに聞こえてきた現実、Facebookを始めとするソーシャルツールを通して感じる人々の気持ち。
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ続いている。

AIRJAMに向かう車中でハイスタを聴きながら泣いた。
なんでかわかんないけれど、急に胸が締め付けられて涙が溢れてきた。
実はなぜかはわかってる。でも色んな気持ちがあり過ぎてここでは到底説明しきれない個人的な気持ちというものがある。
多分当日会場にいたKIDS一人一人がその大切な "憶い" というものを持っていたと思う。

それが、ロックというもんだから。

僕のロックの定義は間違いなくそこにある。
一言では言い表すことのできない感情、涙なくしては語れない音楽。

冒頭の写真は、深沼海岸の慰霊碑に置いてあったというAIRJAM2012オフィシャルブック。
とあるブログから拝借して使わせていただきました。
AIRJAM以降すっかり涙腺が緩んでしまったようで、涙が止まらないでいる。
やっぱり僕はロック無しでは生きれない、今もまさに音楽と生きている友達が何人かいるけれど、ホント格好良いと思うし応援している。
年ばっか食っていくけどこれで良いんだ、KIDSとは夢を持ち続ける特別な人間だってこと。

自分の中の消えかけてた大切なものを取り戻せる人間だってこと。
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by hibi-nani | 2012-09-24 01:18 | Message | Trackback | Comments(0)

"Significant spare time" is given to myself.

僕が僕に優しくできるように。
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人の粗を探した数だけ自分の粗を探したら他人のことなんてどうでもよくなる。
というか他人どころじゃ無くなるのだ。
ついつい他人の悪いところを摘んで自分を棚に上げようとしてしまうことがあるけれど、そんな時は "他人の評価を下げたところで自分の評価はなにひとつ上がらない" と思うことにしている。
逆にすぐに誰かやなにかのせいにしたり、言い訳をして誤摩化す人は自分を下げてまで一体なにを守りたいのだろうと考えてしまう。

自分をどれだけ見つめられるかが、人生を色濃くする一つの方法であることを僕は知っている。
自分の良い部分を発見したら恥ずかしがらずに素直に伸ばしてあげて、逆に駄目な部分はどう改善していけば良いかを考えたらいい。
そんな時に "自然" というものは自分自身を本当に素直にさせてくれる。
忙しいなかにも数時間、数分の時間を作っては好きなことをするようにしている。
特に一人で向き合う時は、普段考えないことを考えたり、自分を知るということの道しるべになってくれたりする。

"有意義な暇" が好きだ。

年を重ねる毎にいろいろな角度でものを見るようになった。
しかしついつい決めつけてしまうこともある。「経験からいくと大体こうだろう」ということが単純に人生をつまらなくさせているような気がして、わざわざいろいろな角度で見てみたりするのだ。
そうすることによって、そこからなにかを思い出したり、新しい発見ができたり、アイデアが生まれたりするものだと思う。

この間、ある先生が「自分の身近で一番大切だと思う人を挙げなさい」という質問に「自分です」と答えた生徒に対してスゲー褒め讃えていた。
それも「家族です」や「お母さんです」「妹です」「友達です」というもっともな回答の中からだ。
その先生曰く、「自分を大切にできない人間は、周りの人間をも大切にはできない」ということらしい。
他人のことより自分の人生を生きることで精一杯な自分も、少〜しだけ余裕が生まれたら他人に優しくしてあげられるからかな。

そのためにはまず自分にアレをプレゼントしなくちゃならんね。

そう、"有意義な暇" をね。
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by hibi-nani | 2011-12-02 00:20 | Message | Trackback | Comments(0)

I think that you may be born in Japan.

世界中の素晴らしい方々へ。
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日本国民はもちろん、世界中の方々が日本を応援してくださっていることに本当に本当に感動しています。
同時に日本に住んでいれば当たり前のことが実は素晴らしいことなんだと気付かさせてもくださいました。
命がけで世界中の皆様が様々な手段で、ツールで、日本という国を支えてくださっています。

日本は本当に良い国です。
日本は本当に強い国です。
日本は本当に優しい国です。

そして僕が生まれ育った東北は温かい人達で溢れています。

メディアを通して拝見させていただいたあなた方の力強い言葉と、前向きな笑顔と、明日に向かおうとする涙には、本当に勉強させていただきました。

実はつい先日まで、感じたことや考えらせられたこと、言いたいこと、広く伝えたい気持ちが心の中に無数に漂っているにも関わらず、言葉として発することができないでいました。
多分それは自分が無傷だったからだと思います。
どこかで後ろめたい自分がいると錯覚していました。でもよく考えてみると僕はなにも後ろめたいことなど抱えてはいないということに気付いたのです。
だから、力強いあなた方の気持ちを無にすることなく、ようやくこうして言葉にすることができました。

少しばかりですが自分のできることをしながら、心から応援させていただいています。
油断すると「なにもできてないだろう?」というネガティブな自分が語りかけてきます。
でもそんな時は、前向きなあなた方の気持ちを思い出して、失礼のないように自分自身に言いきかせることにしました。

「頑張りましょう」って。

最近非難されているこの言葉、僕は大好きです。
今は人間の良いところばかり見ても良い時期だと思います。
悪いところなんて誰しも必ずあるもの。あえて良いところばかりを見ていきましょう!!
そして日本という国をますます良い国にしていきましょう!!

心から…、頑張りましょう!!
そして今は本当に本当に頑張ってください!!

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by hibi-nani | 2011-05-14 23:20 | Message | Trackback | Comments(1)

Welcome to snow country Akita.

雪國秋田へようこそ。
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1月22日にイデッチが1年ぶりにリセットボタンを押しに我が家を訪れてくれた。
何回か登場しているが、冬の我が家には初めての訪問となる。
今年は大雪だけに真っ白な雪景色に感動していた。東京でも雪が積もったりの異常気象だけど、いやはや秋田の雪の量に比べるとやはり可愛いもんだ。

毎回遊びに来てくれる度にお土産をたくさん持ってきてくれる、ひよりから言わせればサンタさんみたいなイデッチは、今年もたくさんのお土産を持ってきてくれた。
ほんといつもありがとう!
上の写真でひよりと2人で遊んでいるのが、ピカピカ光る金魚すくいのおもちゃ。
これにはひよりも大はしゃぎの大感動。

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電気を消したら幻想的な金魚すくいのはじまりはじまり〜。
子供はもちろん、大人まですっかりハマってしまいそうな…、全員で軽くヒートアップしました。
あの後もひよりはイデッチから教わったポイの作り方を忠実に守って遊んでいたよ。笑

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そして、イデッチったら僕にまでもサプライズ。
なんとまっちゃんからのメッセージ付きCDのプレゼント!
ロードオブメジャーと言えば知らない人はいないよね…まったくスゲーなーまっちゃんは。

今はTAROCK(タロック)というバンドでベース弾いてるみたいなんだけど、これがまた完成度高いウマい。
僕らが知り合った頃はPRINCE ALBERTだったよね〜、懐かしい。笑
イデッチはもちろん、まっちゃんもありがと!
俺は最高に楽しい毎日を送ってるよ。いつかキャンプでも行こう。

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これでもかとさらに最高のプレゼント!
エースケ 仕事頑張ってるか?しかし太ったねー!貫禄ってヤツでしょ?
スギモリ 元気そうだな!僕もスティングレイ弾いていますよ。
ヒロ 生きてたか!?笑 いい感じのとこで働いてんじゃん!いろいろ語らいたいね。
ユウチャン お前だけだ全然関係無いこと書いてんの!今のバンドの音源できたら頂戴♪
みんなありがと。

イデッチはいつも通り東京と秋田の距離を縮めてくれた。
ほんとうにいつも感謝しているよ。


そしてイデッチはまたも言う、この人と人との繋がりと温もりを "とある 倉庫 アパート暮らしのスター" に届けたい…と。

P.S 実は我が家でのイデッチの写真データが消えちまった!iPhoneで撮ってたから良かったものの、イデッチのカメラで撮ったやつあとで何枚かメールで送ってくれぇ〜。
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by hibi-nani | 2011-02-17 00:27 | Diary | Trackback | Comments(2)

OmagariTent SummerCamp2010.

夏の思い出。
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もう夏の思い出というタイトルにしないと納得できないくらいの日が経ってしまった。9月も10日を過ぎBE-PAL10月号も発売されて、外の気温もグッと下がってきた。
歳を重ねるにつれ「夏はどこ行ったー!」なんて叫ばなくもなってしまった。しかし最高の夏が終わって、実にいい季節がまたやってくる。
ホットコーヒーの味わいが変わる季節、紅葉に酔いしれて夜は星空に願いを乞う。
夏の終わりに胸がキュンとなるのは、そんな季節の始まりを告げているのだ。


そして夏の思い出は…

2010年8月21,22日の毎年恒例の大曲テントキャンプ。

一時期は当初のメンバー3人でなんてこともあったけど、今年はなんと総勢16名+アヒル隊長という大人数の参加となった。
これも一重にリーダーJさんのおかげです。
本当にお疲れ様でした!

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今年もひよりを連れての参加。
これはJさんが撮ってくれた僕らの家族写真。
同い年の璃子ちゃんも一緒だから飽きること無く、時には人見知りをしながら今年も大はしゃぎでした。

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そして最近プリキュアにハマっている噂の璃子ちゃんは、スイカを頬張り中。

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浄蓮寺から提供のドデカスイカをみんなで山分け。

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もちろんドデカスイカ担当は、提供者でもある龍彦福住職。
みんなの距離感がたまりません。
璃子に関しては、父親に背を向ける始末。最高の1枚です。

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これは初参加ヒンベさんとの記念撮影。
「寝てる!?」
仕事帰りにお疲れさんでした。そして来年は是非もう少し早めの良い時間帯に来てください!
初参加と言えば、料理長の太田さん。外飯めちゃめちゃウマかったです!手早さや、味の加減にブレなくそこにある食材を使ってオリジナルの料理が作れる人は本当に尊敬してしまいます。
ひろき&まいこちゃん、来年は是非ゆっくり夜を明かしてってください!
ひろきはジャンベの練習をしておくように。

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!?

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そして大曲テントリーダーJさんです。
どぉ、渋いっしょ?
僕があまり写真を撮れなかった分、今年もメインのカメラマンとしても活躍してくれました。
とっても良い写真ありがとうございました。

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とっても良い写真の中でも一番気に入っているのがコレ。
CamCamライブ中もガシガシ撮ってくれていました。これは思い出に残ります。
Rickie-Gにも引けをとらぬTAGEの美声が今にも聞こえてきそうな1枚。

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夜はこんな感じ、めちゃくちゃ贅沢なキャンプしてます。
大曲テントにはやっぱりこんな素敵な食卓が似合いますね。

最高の2日間でした!
大曲テント最高!また来年!


でもその前に秋のキャンプ行きましょ?
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by hibi-nani | 2010-09-13 00:11 | Diary | Trackback | Comments(9)

SCUM BANDiTZ in Akita@Livespace4F.

SCUM BANDiTZ in 秋田。
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このブログでは何回か紹介している古くからの友人である金玉左衛門ことユウヤのバンド "Scum banditz" が秋田のLive space四階に、OLEDICKFOGGYとのツアーANARCHY TOUR at "WECAN'TAFFORDTONEEDAHOUSEWITHALOT Vol.9" で遊びにきた。

Live space四階には初めて行ったけど、…狭い。
楽屋も無くてエレベーターも無しなんて、機材持ち込みのバンドマンにとってはかなりキツイよな。
ボーカルは、ご存知キャベこと大柴裕介くん。
パフォーマンスがめちゃくちゃカッコ良かった!トンじゃってる感が最高でした。
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そしてHAYATOさん。
ギャリギャリのギター音が炸裂!この人は昔から変わってないようなきがする…。
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ベースのMKTさんは、奥さんと一緒に回ってるみたいで幸せそうな感じが伝わってきた。
いつになってもベースの音は気になるもんで。しかしかなり良い音出てました!
子供ができても良いパパになりそう、そんな感じがした。
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そして我らが金玉左衛門。
良い表情してるねぇ。昭和顔だねぇ。キャラが出来上がっちゃってるねぇ。
こんな永谷園な風貌からは想像できないくらいのドラムさばきには感動を憶える。
Scumを観たのは今回が初めてだけど、コイツのドラムは昔から観ているが、しかしどんどんヤバくなっているぞ!

ウマい!早い!安い!正確!

そのリズムで連射撮影してたら膨大なカット数になってしまったよ。笑
データの整理がついたら送るからなー。
最高に気持ち良い時間をありがとう!

今度はゆっくり酒でも呑みながら語りたいな。

P.S. 次回はもっと早く教えなさい。TheEmonのショートムービーは感動の嵐でした。
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by hibi-nani | 2010-08-12 22:56 | Music | Trackback | Comments(2)

The thing that is nicer than words that "thank you"

ふざけ虫は成長中(虫)。
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最近のひよりはふざけることを覚えてきました。
せーっかく可愛く撮ってあげようと思っても、こーんな顔をしたりする。
それもまた可愛いと思うのは当たり前か親バカか、紙一重の世界である。笑
そんなふざけ虫ひよりの変顔には、誰しもがノックダウンしてしまう。

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例えば「ママを笑わせてー」と言えば、すかさず写真のような変顔をして笑わせる。
しかもいろんなレパートリーを持ち合わせていて、もっともっと微妙な表情が一番おもしろいんだけど、なにしろ腹を抱えて笑っているので写真は今だに撮れていない…。

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そして久しぶりの登場のあかつき君。おっきくなったでしょ?
最初に言っておくけれど、これは変顔ではありません。
生まれた時は、顔も小さくて目もパッチリしていたような気がするけど、成長と共に肉に埋まっていく顔のパーツ…、これがあかつき君の成長の度合いを計るものさしのようなものです。

ま、男の子はもっともっと大きく育った方がいいのだー!!

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そして、またひよりちゃん。
これはおばあちゃんと一緒に畑までアスパラを穫りに行った帰りの写真。
お花も摘んできたみたいで、ご満悦の表情を浮かべています。
ジィジが一所懸命育ててくれているいろいろな食材が、穫れたてでその日の食卓に並ぶという、これがなによりの贅沢であり、またひよりにとってもすごく良いことだと思う。
この日のアスパラも最高!


この穫りたてが甘くてウマいのだ!!

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そして今日は、隣の薪のおばあちゃん(Nさんの奥さん)からお花をいっぱいもらいました。
ここの畑はいろんなお花が咲いていて、ひよりは大好きみたい。
僕も足を踏み入れる度に北海道のガーデンを思い出すほど、様々な種類の花や植物が咲き乱れている。
ここの畑が薪のおばあちゃんの人柄そのもののような気がする。

そんな優しい空間である。

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これは、ひよりに描いてもらった絵。
どうやら髪の毛のポツポツはパパだというこだわりの表現らしい。
顔から出ている線は手と足。
そしてちゃーんと絵の横に "パパ" って書いてくれているという、とっておきの一枚。

こうして僕の宝物はどんどん増えていくのだ。
ありがとう。


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お礼と言ってはなんですが、いつも元気に楽しませてくれるひよりにプレゼント。
今日半日かけて洗面台用の踏み台をトンカントンカン作ってあげました。
ペンキの色はひよりに選ばせて、一番大好きな青色に♪
塗るのも手伝ってくれたね。(手についた途端やめたけど…)

さっそく嬉しそうに手を洗ったり、うがいをしてくれるその姿が、"ありがとう" という言葉より嬉しいよ。

こうして日々を振り返ることによって、自分がどれほど幸せなのかを感じている。
まだまだここに書いていないこともたくさんあるけれど、いつか妻や子供たちといっしょに見返すのが楽しみでしようがない。


今のところ伊藤家の子供たちは、こーんな感じで成長虫。
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by hibi-nani | 2010-06-13 23:07 | Message | Trackback | Comments(2)

Accident of the fact.

事実上の遭難。
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5月16日(日) 15時25分
無事に下山した僕たちは、車で家路に向かい始めた。
これからの予定は家に帰ってBBQである。
家を出る前に妻にも17時頃家に着くようにと伝えていた。
大体予定通りの日程に満足、「今日は久しぶりに内容の濃い休日を送れたよ」とJさん。

しかし、さらに濃い一日の始まりはこれからだった。

帰り道、来る時には2人とも気付かなかった3つの分岐に出る。
登山道入り口の看板に気を取られ、全く気付かずに通り過ぎていたので記憶に無いのだ。
一番右の道を選ぶ、しかしすぐに違うことに気付いて引き返した。
次に選択したのが一番左の道、来る時には無かった雪が道路にある。
左側が結構な斜面のため、上から雪崩落ちたのかもと考えてゆっくりと20センチ程の雪道を下った。
しかし下った先にもまた雪。
いやこれはさすがにおかしいな、と気付いた頃には、もう後にも先にも行けない現実と向き合うことになる。
まずはUターンをして、来た道を戻ろうにも普通タイヤを履いたランクルは、キュルキュルと音を鳴らすばかりでちっとも前に進まない。
何度やってもダメ…。
悩んで悩んで悩んだ末、仕方なく来た道よりも積雪の多い、先の道を突っ切ることを決意した。
さらにUターンし、Jさんは腹をくくってエンジンを吹かした。
途中までは良い感じに進んで行く、そして…ボスンッ、ギュルルルル!!という音とともに車は完全に雪にハマり、動けなくなってしまった。

その瞬間、頭は真っ白…おかしいな、なにも考えられない、…思考が止まった。

しばらくして我に返り、今起きている現状を整理した。
車が無くなった。ここは山の中。シーズンオフの山の中。ここから一体どのくらいの距離まで人の気配がないのだろう。携帯電話も電波が無いからただの時計にしか過ぎない。周囲の情報も全く無し、地図すら持ち歩いていなかった…最悪。

とりあえず、歩くしか無い。
まだ明るいから、もしかすれば山菜採りに来てる人がまだいるかもしれない、周囲の何件かの施設にも人が居るかもしれない。
とりあえず電話があれば、まずは家族に心配をかけることはない。
その可能性を信じたら少しは気が楽になって、ようやくその一歩を踏み出した。
只今の時刻16時。

まず始めに向かった先は、青少年野外活動センター。この間約3キロを40分程度で歩いた。
駐車場に車は無し、人影は無し、施設をぐるりと回ったがどこも開いていない。

そもそも僕たちは遭難したつもりは無い。
登山中にルートを見失った最悪の状況でもなく、舗装された道路の上を歩いている、道は続いてるんだ。
まるで自分に言い聞かせるようにそんな会話をしながら、「まるでドラマか映画だ、そうスタンドバイミーだよ」などと笑いながら極力前向きに考えるように努力していた。

しかし、恥ずかしながら現実は "遭難" である…。
心配なのは、17時頃までに戻ると伝えてあるからこその制限時間と、自分の状況を家族に伝えることができないということである。
さっきより落ち着きを取り戻した僕は、微弱電波が入ることを望んで妻の携帯に自分の居場所のGPS地図を送信していた。(一瞬でも電波が入ると送信される)
まずは自分達が無事なんだということを伝えないと落ち着かなかった。

次に向かうは森吉山野生鳥獣センター。
ここへは麓に下る道とは反対方向へ行かないといけない。
もし、ここも空振りであれば、かなりの距離を無駄歩きすることになるのだ。
一人でも人がいる可能性を信じて、覚悟を決めてまた同じくらいの距離をかけて向かった。

空振り。

戸を叩いて回った。反応無し。
後から聞いたことだが、例年のオープン時期は6月1日から。まだ2週間以上も先の話である。
しかしここで収穫あり。奥森吉青少年野外活動基地案内の地図を写メで携帯できるようにした。
それを見る限り、ここからさらに15キロも離れた森吉山荘が最後の賭けであり、その方面に向かうにはノロ川トレッキングコースを通ると近いことが分かった。
いまさらトレッキングなどする気はさらさら無いが、地図上では来た道を引き返すより確実に近いので、まずは目の前に伸びる長い階段を上り始めた。
息があがる。
でも日が沈む前になんとかしないと。
かなりの無駄な距離を歩いたことが精神的・肉体的な疲れを倍増させる。
徐々に日が傾いていく現実、時間は止まってはくれない。

そして無言でひたすら歩く僕たちにさらに追い打ちをかけるように悲劇は続く。
トレッキングルートを見失ったのだ。
あるはずの分岐が無い…。
クソッタレ!!

結構フラフラの状態で辿り着いた先はクマゲラ保護センター。
もちろん開いているわけが無いし、人もいるわけがない。
車を降りてから今までの無駄足総移動距離は12キロ程。
その前に森吉山の登山道往復約13キロを歩いている足には、かなり負担がかかっていた。(特に舗装された道路は固くて足へのダメージが大きい)

しかもこの先の目的地である森吉山荘まで10キロ以上は軽くあるのは分かっていること。
その森吉山荘ですら営業してなかったら?
口に出かけた言葉を唾と一緒に胃の奥にブチ込む。

なんせ僕らは、「今日は40キロ歩きましょう!」などと気合いを入れて歩き始めた訳では無い。
一体どのくらい歩けばいいのかが全くみえない道のりを歩こうとしているのだ。
距離で言えば秋田市から大曲くらいだろうか。
馬鹿か!明日は仕事だし、家族は捜索願いを出し始める頃だろう。
いっそ警察が来てくれたらどんだけ楽になるんだろうか…。
気を許すとネガティブな自分が出てくる。
自問自答を繰り返し、気持ちとは裏腹に口から出る言葉は "前向き" という矛盾もいつしか慣れてきている自分がいたりする。

Jさんはというと、靭帯をやってしまってから完治していないままで歩き続けている。
その上、足はマメだらけの血だらけという状態。
口数は徐々に少なくなり、それでも口から出る言葉はお互いを想いやる前向きな台詞ばかりだ。
お互いに気を高めていかないと、どちらかがヘタったら崩れるような気がした。
多分Jさんも同じことを思っていたかもしれない。

歩いても歩いても同じような道、曲がっても曲がっても山をかわしながら延び続けるガードレール。
そんなことを何度も何度も繰り返した。
気温はグッと下がり、薄着で行動し始めた自分を反省した。
すっかり日は落ち、辺りは外灯ひとつ無い沢沿いの道。
真っ暗闇…。
昼間だとリラックスできる水の流れる音も、こんなにも辺りが暗いと気持ち悪い。
左側は山、笹薮がガサガサッとうごめくと僕は声を出して跳ね上がった。

弱い、弱すぎだろ…。
人間ってなんてちっぽけなんだ。
たかだかこんなことが起こったくらいでなにを焦っているんだ。
家族が心配だからか?
明日の仕事のことか?
自分達の身の危険を感じているのか?

「もうすぐだ!!」
「あれ、まだか…」
「絶対すぐっスよ!!」
「いや違った…。」
このやり取りを100回も繰り返した気分。
永遠にループしそうで怖かった。

これで山荘がやってなかったら、敷地で一泊することを話し合った。
2人とも100円ライターを持っているし、暖をとることはできる。
「ここまでくればそれもありだな〜」と、ようやく笑みがこぼれた。

空を見上げると、皮肉にも満天の星空。
月がウィンクしながら笑って僕らを見下ろしている。
夜に鳴く鳥は、いつもと違う顔ぶれに早く出て行けと追い返しているかのようだった。


" はいはい、今出て行くよ〜。
でも今度は正装してくるから、そん時は迎え入れてくれな。"
ボッ〜とした頭の中での会話、ほらだんだん目の前も白くなってきたよ。


「ん!?」

「…光!?」

「おーっ!! 光だ!! 明りが見えるぞー!!」



半分諦めかけていた山荘が、今まで暗闇を歩いていた僕らにとっては眩しすぎる程にポツリと輝いている。

「なんだよー!まだ行けたのにー!!」

「早ぇんだよー!!」

精一杯の強がりをブチまけながら僕らは走り出した。


20時35分頃、ようやく森吉山荘に辿り着いた。
早速電話を借りて家族に連絡し、事情を説明した。
妻の興奮を押さえきれない嬉しそうな声が心に染み渡る。

心配してくれる人がいるってことがどんなに幸せなことか!

僕たち2人のことを家族・友人みんなが心配してくれていた。
妻は友人が周りに居てくれなかったら泣き崩れていたと言う。
僕らは大丈夫だって分かっていても、連絡がつかない上、状況が全く見えない側はいろんな想像をするだろう。
帰ってくると信じて警察への連絡は抑え、観光局に相談したところ、捜索は明日の明るくなってからだと言われた。
冷たくなって帰ってくることさえも想像したと言う。


本当にくだらない心配をかけてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

山荘の佐藤さんも笑顔で僕らを迎えてくれて、テレビを用意してくれたりJAFなど車のことについて調べてくれたり、さらには温泉にも入っていけと言ってくれた。
そんな優しさに触れ、なんだか自分が惨めすぎてたまらなくなった。

これから片道2時間をかけて妻が迎えにきてくれる。
Jさんはというと、JAFに連絡をして仕事の休みをとって森吉山荘に一泊することに決めた。
そして次の日、10時から作業にかかり無事に車を救出することに成功した。
ランクルを引っ張りだすジムニーがやばかったらしい。

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森吉山荘の外観全景。(Jさん撮影)
次の日、感謝の気持ちを込めて佐藤さん宛に手紙を送った。
今度は "普通" に遊びに行きますんでよろしくお願いします。笑

心配して下さった家族を始め、友人の方々、そして森吉山荘の佐藤さん、皆様の心遣いやご好意をとても温かく感じています。

そして、大変ご迷惑をおかけしました。



-森吉山荘 -
〒018-4511
秋田県北秋田市森吉字湯ノ岱14-1
TEL : 0186-76-2334 FAX : 0186-76-2101
http://www.moriyoshi.or.jp/index.html
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by hibi-nani | 2010-05-22 01:00 | Message | Trackback | Comments(4)

Climb "Mt.Moriyoshi" 1,454m.

ただシンプルに。
d0112801_221186.jpg

まず始めにこの日記を書くにあたり、周りの方々に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
皆様のお心遣いやご好意をとても温かく感じています。
この度は本当に大変申し訳ありませんでした。




2010年5月16日(日) 快晴
7時10分に自宅を出たJさんと僕は、森吉山を目指した。
9時25分到着、残雪を踏みしめながらヒバクラ登山口より登り始めた。
なだらかな斜面のアプローチは登山道がかすかに分かるくらいだったけれど、100メートルも進むと登山道はすっかり雪に埋まっていた。
気温が高い割に雪を踏んでも足が埋まることは無く快適に進むことができた。
d0112801_2211371.jpg

道無き道を進む。
ビッグパノラマ、雪原、太陽、青空、新緑、春に鳴く鳥の声、なにもかもが揃っている。
贅沢なひと時。五感で感じ、生きているということを実感できる瞬間である。
10時15分、立川源流部展望台に到着。
しばらく写真撮影(一番上の写真はここで撮影したもの)、唯一雪が無かったのはここだけだった。
d0112801_22121281.jpg

次第に雪深くなっていく。雪の深さは木の幹の周りを見れば一目瞭然。
ここで約1メートルかな。
d0112801_22125594.jpg

雪に埋まる樹々。
深いところで積雪約1.5メートル。木の周りの雪が緩くなっている場所は足をすくわれないように注意して進む。
竹や木の枝などがしなった状態で雪に突き刺さっていたら、跨いだり踏んだりしないように同じく気をつけた。
時折ガサガサッと葉が揺れるのは、埋まっていた竹の先端がビョンッと弾くからである。

徐々に山頂の岩肌が見えてきた。
しかしこの森吉山のラストはかなりの急勾配。普通であれば蛇行する登山道もまるでスキー場の上級コース以上。
迷わず直線を登る。笑
トレッキングポールを雪の中にグサッと差し込み、しがみつくように足で踏ん張り徐々に登って行く。
10歩登っただけでかなり息があがっているのがわかる。
ふと後ろを振り返ると超絶景が広がっていた!
d0112801_237745.jpg

さっきまでの道のりがかなり小さく見える。
これだ、これを見たくて来たんだ!
スタート地点からてっぺんを目標に掲げ、ひたすら歩いて登り詰める。

なんてシンプルなんだ。

日々の生活の上で、その日のうちに目標を達成出来る大きなことなんてまずなかなか無い。
答えも何パターンかあったりしてハッキリしなくてモヤモヤしたりすることが多い。
そんな中この登山というものは、答えを一つに絞ったらひたすらそれに打ち込んで達成という、このシンプルさがなんとも言えない。
しかしそんなシンプルな中にも判断力や反射神経、体力などの運動能力が必要となり、頭で考え、体ですべてを感じとることができたりする。
たかだか下から上を目指す中にも体の中でいろんなことが巻き起こるのだ。
それを一言で言うとこうなる。

「あー生きてる」って。

d0112801_22484610.jpg

残念ながら頂上へは高い雪壁が立ちはだかり、アイゼンやロープが無い限り行けそうになかった。
よって、頂上より100メートル程下が今回の頂上となった。(自分達のレベルで行ける限界)

時間はほぼ予定通りの登頂。
腹が減って減ってもうダメ…ようやく昼食にありつける!

12時26分 僕らが行ける限界の頂きに立った。

後に調べた結果、雪崩が起きる状況下には居なかったものの、この時は念のため4,5メートル程ある岩のポケットに身を置いて雪崩対策とした。
d0112801_23532934.jpg

各自ストーブに火をつけ湯を沸かす。
2人分として持ってきた水はギリギリだったので、次回はもう少し多めに持ってこないといけないなぁ。

[本日の昼食メニュー]
・妻お手製の焼きおにぎり(鮭)と海苔巻き昆布おにぎり(各2)
・アマノフーズ 瞬間美食(野菜カレーとチキンカレー) - フリーズドライ
・マルコメ 料亭の味とん汁 -フリーズドライ
・ナガハマコーヒー ナガハマブレンド08(秋田を代表するコーヒーメーカー)


d0112801_0131273.jpg

絶景を眺めながらの最高の飯を食べる。至福の時…。
Jさんが買ってきてくれた瞬間美食のカレーは、その名の通りお湯を入れた瞬間出来上がり!
しかもウマい!
そしてなんと言っても妻が朝早起きして握ってくれたアルファ米では無い本物のあきたこまちを使用した最高のおにぎり!!
心から食の幸せを感じたよ!ありがとう!
d0112801_027491.jpg

そして食後のコーヒーがいつも通りの幸せを運んでくれる。
お湯を注ぐとこんな広大な自然の中でも辺りに広がる良い香り。

僕たちだけのカフェ。
雪のカウンター越しのお相手は言葉に詰まるほどの超絶景だった。


あー生きてる!!



※この後に起こった自分達のひとつの判断ミスから始まった長い1日については、嘘偽り無く反省とお礼の気持ちを込めまして、次の日記に書きたいと思います。
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by hibi-nani | 2010-05-20 00:47 | Diary | Trackback | Comments(2)


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